投稿者: he-san
東京世田谷にてオリジナル衣料販売店KANZIのスタッフとして10年ほど務めた後、2004年独立。タイ、チェンマイにて、縫製工場(モン族の村)、貝ボタンの卸業、買付代行業のInterbeing Network を 設立 現在に至る

バーンドゥ警察、中止を命じる!!

バーンドゥ警察、中止を命じる!!

チェンラーイ県バーンドゥ警察は、酒場が企画した「走って飲もう!」プロモーションを中止するように命じました。これはアルコール飲料管理法に違反する可能性があると指摘されたためです。店側は法令遵守のため今回のプロモーションを中止せざるを得なくなったと、SNSに投稿しました。


面白い企画を考えるなぁ。でも、タイは流石だなぁという事件です。バーの様な酒場が、プロモーションとして、走った距離に応じて、飲み物無料サービスというのをSNSに投稿したんですよね。
内容は以下のとおりです。
3km完走 → ドリンク1杯無料(アルコールではなくソフトドリンクの可能性大)
・5km完走 → クラフトビール飲み放題2時間
10km完走 → クラフトビール飲み放題+ピザ無料
スマホアプリやスマートウォッチなどで、走行距離を提示できれば、上記のサービスが受けられるとのこと。
飲み放題は魅力的ですよね。(私は飲みませんが)
しかしこれ、SNSで拡散されたのか、警察の目に付いちゃったんでしょうね。しっかり取り締まられました。
タイにはアルコール販売促進に関する「アルコール飲料管理法」というのがあるんですね。下の表に禁止事項をまとめてみました。

? アルコール販売促進に関する禁止事項一覧

禁止事項内容具体例
無料配布アルコール飲料を無料で提供すること「試飲イベント」「走ったら無料でビール」など
景品付き販売アルコール購入に景品や特典を付けること「ビールを買うとTシャツプレゼント」
割引・クーポン特別割引やクーポンで販売促進すること「ハッピーアワー半額」「クーポンでビール無料」
他サービスとの交換別の行為やサービスを条件にアルコールを提供すること「走った距離と交換」「ポイントでビール」
広告での誘導飲酒を奨励する広告や宣伝「飲めば元気になる」「若者向けSNSキャンペーン」
未成年への販売促進学校周辺や未成年を対象にした販売促進教育機関近くでのイベントやSNS拡散
健康イメージの悪用健康活動と飲酒を結びつける宣伝「運動後のビールが最高!」など

この法律、素晴らしいと思います。タイはタバコの規制も厳しく、お酒も厳しいんですよね。その他、ゴルフ場開発など、環境に関わる大きな事業に対しても規制があります。
つまり、タイは「健康と環境を守る社会」を目指している国で、日本の「経済優先の社会」とは目指すものが違うんですよ。タイの誇れるところだと思います。

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火災速報!!

火災速報!!

ラッタナーコーシン通りアッサダートーン交差点の手前のメーカー運河にかかる橋の下で火災が発生しました。
橋の下の電線が燃え上がり、傍にあったゴミに燃え移り大量の煙が立ち上がりました。現在は状況を制御できており、放水と煙の排出作業が続けられています。


橋の下から何で?って思いましたが、ニュースを読むと橋の下の電線が発火とのこと。思い起こしてみると、確かにチェンマイの橋の下って結構電線が通っているんですよね。これ、コスト的にこういう道路の下や橋の下は車や人があまり通行しないので、電線をまとめる場所として、比較的安全・安価と考えられているからなんです。
タイで電線と言うと、悪名高い、束ねて放置と言うパターン。
今回も同じ様な感じで、絶縁体が劣化してショートとか、細い電線に過剰な電流が流れたとかでしょうか?
悪いことにすぐ近くにゴミが捨ててあったから、燃え上がり煙が立ち込めてしまったんですね。危ない、危ない。
でも、確かに人的被害、車の被害はでてないということは安全ではあるのかもしれません。

橋の下とか、高架の下を通るとき、電線が束ねてあるか、ちょっと注意してみてみたいと思います。

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大家さん、大ショック!!

大家さん、大ショック!!

チェンマイのシリピンムアン地域のアパートで、大家さんが夫婦が借りていた部屋でゴミが頭の高さまで積み上げられ、そのまま放ったらかしにされているのを見つけました。生理用品や食事の残りなどもありました。大家さんがSNSで、この事を投稿すると、この夫婦に対して、たくさんの批判コメントが寄せられ、警告としてひろまり、教訓ともなりました。


日本でもたまに話題になるゴミ屋敷。タイでもあるんですねぇ。なぜこうなるのか、私には理解できないです。日々自分の横で増えていくゴミを見て、自分の居場所がどんどん狭くなっていって・・・。何も感じないんでしょうか?臭いとかも凄いだろうに・・・。狭くなってきたから、上に積み上げるようにしていくだけなんでしょうか?この夫婦がどこに行ったのかは不明のようですが、またどこかで部屋を借りても同じ事をするのではないでしょうか?日本で配達の仕事をしている時に、よく配達に行く家にこんな家もありました。最初は住所間違えているのかと思って、受取人に電話したら、その家であっていたんです。びっくりです。こういう家に住んでいて病気にならないのかなぁ。

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オンラインで申し込みできますよぉ!

オンラインで申し込みできますよぉ!

「市民のソーラープロジェクト」にバンコク電力公社と地方電力公社のWebサイトから申し込みできるようになりました。家の屋根で発電できるようにして、自分で使う電気代を節約し、余った電力は1単位2.20バーツで売ることも出来、副収入にもなります。


化石燃料からの脱却政策の1つ。この市民ソーラープロジェクトがいよいよ動き出しました。日本では2012年に始まって、既に家庭からの買取制度は終わってますが、タイはこれからです。逆にタイは家庭からの買取だけになっています。
このシステムのからくりは、電力公社が余剰電力を買い取るけども上限が有り、それ以上の電力は電力公社が無料で手に入れられるようになっているところ・・・。
日本のようにソーラーパネルの設置に関しては完全自己負担なので、投資回収期間が約6年~8年とされています(電気代節約分+余剰電力販売の利益)ので、本当に有利だと思うかは・・・、貴方次第です!。
ソーラーパネルを使うとインバーター(直流を交流に変換する)が必要だし、このインバーターの寿命が10年と言われています。つまり、電力会社との契約が終了してからの、経費がかなり掛かりそうなんですよね。
さらに、タイは雨季が半年ぐらいあります。その時はソーラーの発電も半分ぐらいになります。
また、不安なのはソーラーパネルが中華だということ。質にバラつきがあるそうで。

トータルで考えると電気自動車と同じで、まだまだかなぁと私は思います。

参考までに日本の電力買取システムとタイのソーラープロジェクトの比較表を作ってみました。

? 日本のFIT制度とタイの「市民ソーラープロジェクト」の比較

項目日本のFIT制度タイの市民ソーラープロジェクト
開始時期2012年(再生可能エネルギー固定価格買取制度)2019年頃から段階的導入
対象者住宅・事業者ともに対象主に住宅(家庭用屋根ソーラー)
売電価格開始当初は高額(例:40円/kWh前後)、年々下落固定 2.20バーツ/ユニット(約9円/kWh)
契約期間住宅用は10年間固定10年間固定
売電上限設置容量に応じて(例:10kW未満は住宅用)1軒につき最大 5kW/メーター
補助金初期に自治体や国から補助あり補助なし(設置費用は自己負担)
計測方法双方向メーターで「買電」と「売電」を別計測同じく双方向メーターで計測
余剰電力扱い全量買取型と余剰買取型があった余剰買取型のみ(上限超過分は売電不可)
政策目的再エネ普及・産業育成市民参加型で再エネ比率向上・化石燃料依存低減
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チェンマイをカフェと珈琲の街に!

チェンマイをカフェと珈琲の街に!

メージェム郡は高地での「アラビカコーヒー」生産のレベルを上げ、高付加価値の経済作物にしようという政策を推進しています。目標はこの計画をどんどん推し進めて、チェンマイを世界レベルのコーヒーの都市にすることです。


タイ政府の政策を積極的に利用して、チェンマイ県が10年計画を立て、チェンマイ産アラビカコーヒーを世界のブランドに育て上げようとしています。
国家政策としての土地利用件の開放政策、水資源整備プロジェクト、無利子融資1億7千万バーツの予算を使います。
これにより、まず毎年大問題になる、焼畑。これを減らすことが出来るとしています。
また、若者農業者を呼び戻し、オンラインを全面的に利用したマーケティングを計画しています。
また、コーヒー栽培で環境保全も出来るとのこと。

これにはタイ大手企業も連携を申し出ており、肉関係のCPグループ、ガソリンのPTT(アマゾンコーヒー)、デパートのCentralグループ等が地域ブランドにとどまらせず、タイ国内全国区のブランドにする計画です。

コーヒーといえばチェンマイと世界から言われるようになることが目標とされています。
そのためにもチェンマイ市内の整備にも取り組まれています。トラム(路面電車)の計画もあります。

なんか、綺麗なカフェがたくさんの、綺麗な街チェンマイ・・・。ちょっと、想像できないし、昔のチェンマイが好きで、移住してきた私には寂しい感じがしますが、人類の発展というのはこういうものなんでしょうね。でも、チェンマイは観光地、このような、世界に通用するおしゃれな街になりながらも、昔ながらの伝統も保存して、両方の文化が楽しめるような都市になって欲しいです。

さて、タイはコーヒーだけでなく、チョコレートも国策で世界的ブランドにしようとしています。チョコといえば、ベルギーではなく、タイ、ともいわれるように・・・。
ちなみに、いまタイのコーヒー、チョコレートのブランドは以下のようなものがあります。是非、こちらを参考にタイに来られた際は味わって下さい。

タイコーヒーブランド一覧

ブランド名特徴拠点・展開
Akha Ama Coffeeアカ族出身の創業者が始めたフェアトレード志向。標高1,500m前後の村で栽培したアラビカを自家焙煎。旧市街に複数店舗+Living Factory(郊外ロースタリー)
Ristr8to世界大会入賞バリスタが創業。ラテアートとスペシャルティ豆で有名。ニマンヘミン地区中心に展開
GRAPH Coffeeデザイン性の高い店舗と独自ブレンド。観光客・ノマド層に人気。旧市街・ニマンヘミンなど複数店舗
Doi Chaang Coffeeチェンライ発祥だが全国展開。山岳少数民族と協働し「タイ産アラビカ」の代表格。チェンマイ市内にも販売店あり
BlukCaffeタイブランド。ローカル志向で、チェンマイのカフェ文化に根付いている。主にチェンマイ市内で展開

最後のBlukCaffeは私が個人的に気に入っているので、表に加えさせていただきました。

タイチョコレートのブランド

ブランド名拠点特徴
Kad Kokoaバンコクタイ産シングルオリジン豆使用、Bean-to-Bar。直営店あり。
PARADAiバンコク世界コンクール受賞歴あり。塩キャラメルや柚子など創作系。
Siamaya Chocolateチェンマイタイティーやトムカー風味など「アジアンフレーバー」。観光客に人気。
KanVelaタイ国内ストロベリーや塩キャラメルなど多彩なフレーバー。若者向け。
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大変だぁ!!

大変だぁ!!

ドーイロー郡の4地区の住民15人以上が詐欺にあい、急ぎドーイロー警察に届け出て、村落基金の基金を管理していた女性を逮捕を求めました。
この女性は村落基金から4千万バーツを横領していました。郡の基金に入金されてないことが判明し、さらに住民が女性職員を通じて返金したはずのお金も基金に戻っておらず、結局取り戻せない状況になっています。


?このニュースを読んですぐには理解できませんでした。なにか女性がお金を横領したというニュースだとはわかったのですが・・・。で、ニュースの詳細と村落基金を調べたところ、よくわかりました。

村落基金とは以下のようなものです。
・タイ政府が 村ごとに設置した小規模金融制度
・住民が低利でお金を借りられる仕組みで、地域の生活改善や小規模事業の資金源。
・基金の管理は 郡(อำเภอ)や村の委員会が担当、住民は返済期日ごとに基金へ返金。
・返済された資金は再び他の住民が借りられるように循環する。

こういう、公的な金融制度(お金を借りれる)が2001年にタイ政府が貧困削減政策の一環として設立したんですね。

町金融で借りて、返済が大変にならないようにということなんでしょう。

素晴らしい制度だと思います。

お葬式など、タイではかなりのお金がかかるんですよ。そういう時に、こうやって低金利で借りれたら良いですよね。

そうやって、借りたお金をこのニュースでは15人以上が返済したんだけど、基金には返済となっておらず、お金の管理を担当していたこの職員が横領したのではないかと、訴えでたということなんですね。
返済した住民の1人は基金に迷惑をかけたくないと、外部から(町金融?)お金を借りてまで返済したのに、それがまるまる消えてしまったということなんですね。かなりひどいです。また、その金額が4千万バーツって、今のレートで約2億ですよ!
一体何に使ったのか?家を何件も買ったのか?
今、まだこの女性は取調べ中で、その辺りは不明ですが、返済金だけではなく、基金にプールされているお金そのものも横領したと考えられています。

お金に関わる仕事の担当になると、やはり、人間の欲は、悪魔の囁きを聞いてしまうんですね。

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雨季のチェンダーオの魅力⛰️??

雨季のチェンダーオの魅力⛰️??

心奪われるほど美しい「帽子を被ったドーイルアンチェンダーオ(ルアンチェンダーオ山)」。チェンダーオに観光に行かれた方は自慢の写真を見せて下さい。また、観光におすすめの場所があったら教えてくださいね。


この山の上に帽子のように出来る雲。これは雨季独特の風景なんですね。湿気が多いからできるんだそうです。チェンダーオ国立公園はチェンマイ市内から80km程の距離。個人的には雨季の山には行かないほうが安全だと思うのですが、雨季初期ならまだ安全かと。雨季初期でも、この様なきれいな風景に出会えるようです。
チェンマイは四方を山に囲まれていて、国立公園が凄く多いので、車で2-3時間も走れば素晴らしい景観が楽しめます。
観光地に向かう道端にはお洒落なカフェやレストランもたくさんあるので、車を走らせるのも楽しいですよ。


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警告したのに辞めず!!

警告したのに辞めず!!

メーホンソーン市警察は若者1人を逮捕、証拠品を押収しました。この男はバーンムー地区のある家の塀をよじ登りランプータンを盗んだのです。仲間2人は逃走し、警察は逮捕状を取っているところです。
家主によれば、この若者3人は以前から何度もこの家に盗みに入っており、これまでは事を大きくしたくなくて、その度に厳しく注意していたのに、一向に辞めないので、今回は警察に通報したと言っております。


日本の柿泥棒じゃないけど、人の庭のランプータン泥棒・・・。何でかなぁ。
どう考えても、販売目的だよね。
バイクの荷物入れに詰め込んで・・・。でも、これだけでは大した利益にならないですよね。恐らく、他の家からも盗んでいるのでは・・。この家だけで、何度も盗みに入っていたと言うし・・・。ニュースの詳細を読むと、18歳の少年グループだったようで・・。バイクに詰められるだけを、3人で何度も盗んでは売っていたんだろうなぁ。でも、ランプータンってkg30バーツぐらいじゃなかったかなぁ。
毎日、たわわに実っているランプータンを見て、思いついたんでしょうね。
なんか、アホやなぁと思います。大量に盗むなら、ランプータン畑を狙えばいいのに、人の家の庭のものを盗むなんて・・・。犯罪というより、いたずら半分、小遣い稼ぎだったんでしょう。あぁ、ランプータン食べたいなぁ。

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またこれだぁ!

またこれだぁ!

サラピー郡ノーンフェーク地区のラオ住宅団地に入る路地の入口で大型車がケーブルを引っ掛けて切断し、電線がばらばらに垂れ下がってしまい、バイクを運転する人には電線が首に絡むかもしれない大変危険な状態になりました。現在は繋ぎ合わせて高い位置に戻しています。住民は請負業者に対し、この道を車で利用する人の事故防止のため大型車両よりも高い位置に整然とたるまないようにケーブルを張るように要望しました。


先日、ブログで垂れ下がった電線にバイクを運転していた女性が首を絡めてしまって転倒、頬骨を骨折した事件を取り上げましたが、今回は事故は発生しなかったものの、これがあの事件の原因と同じ状況になってしまったんですね。だれも事故を起こさなくて良かったです。
本当、低い位置で電線張っているところ多いんですよね。運転手は気づかなかったのか、どうしてもここを通らないといけなかったんでしょう、恐らくじわじわ通ったはずですが、最後の方でやはり電線が引っかかって、ケーブル切断になってしまったんでしょうね。
電線張る業者は高所での作業が面倒だからある程度の高さでやってしまうんでしょうね。全て地下化になればいいのに。私の自宅の路地も危険です。
ただ、先日のブログでも書きましたが、バイクで運転していて、ちゃんと前を見ていたら、電線が垂れ下がっているのは見えますよね。写真でもこれだけはっきり見えるのだから・・・。なぜ避けられなかったのか?突っ込んで行ってしまったのか、不思議です。
まだまだタイはそういう意味ではインフラが整備されてないなぁって思います。
タイでバイクを運転する時は道路の状態に注意するだけでなく、頭の上も注意してくださいね。

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広告と内容が違っているお店があったら報告して!

広告と内容が違っているお店があったら報告して!

消費者保護委員会がビュッフェ形式のお店の監査を厳しく行っています。料理は広告通りでなければならず、売り切れたメニューは告知すること。広告やプロモーションには条件を明確に記載すること。違反があれば禁固刑と罰金が科され、消費者を騙すような行為は徹底的に処分するとしています。


国民から、ビュッフェスタイルのお店の誇大広告、虚偽広告のクレームが社会問題になるほどだったようで、首相の政策に基づいて「大臣+複数省庁」が現場監査を行うようになりました。
本当、わかりにくいんですよね。
ビュッフェなのに、価格が3つあったりして、何が違うのか、どれが食べられて、何が食べられないのか?わかりにくい事が多く、入りにくいです。
こういう、政府の行動は大歓迎ですね。
ビュッフェだけじゃなくて、電化製品の量販店とか、携帯電話のキャリアとかを対象にして欲しいです。
納得行かないことが多すぎ。如何に消費者を騙して、お店にこさせるかと言う考え方で、ギリギリの広告が多いんですよね。
目玉商品が目的でお店に買いに行ったら、必ず、もう売り切れましたって言われる。
それなら、限定10個とか書いておけよと思うんですよね。

先日、ビュッフェに行ったら、価格が3段階あって、一番安い物を選んだら、メニューから食べられるのはこれだけですと説明されて、料理を選ぶ時は黒いお皿にのったものを選んでくださいと言われたのに、黒いお皿以外にも黄色やオレンジがあって、メニューの中で食べられると説明されたものが、黄色のお皿にのっていたりするので、最初は駄目なんだと思って取らなかったのですが、それだと本当に3種類ぐらいしか食べられないので、近くの店員にもう一度、黒い皿じゃなくても取って良いんですよねって、訊いたらOKとのこと。ホッとしました。
この辺もしっかり広告通りにやってほしいですよね。

もし、お店に入って、広告と違う!ということがあれば、下記、消費者保護委員会に連絡して下さい。

สายด่วน สคบ. 1166 → 電話のホットライン。国内どこからでもかけられます。

アプリ OCPB Connect → スマホ用アプリから直接苦情を送信可能。

公式サイトwww.ocpb.go.th に苦情フォームがあります。

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