思わず恐怖!!



チェンマイの市の中心部シンハーラート通りソーイ1付近でマスクを被った不審な男が潜んでいました。この男は突然性器を露出して通行人に見せびらかし、人目も気にせず、その後、車に飛び乗って急いで逃げていきました。
露出狂に出くわした女性が証拠を持って警察に届けでる準備をしているとSNSに投稿、投稿をみた警察も迅速に逃走経路と車両ナンバーを防犯カメラ映像を解析して捜査に乗り出している様子です。そして、この女性と警察はこの付近を通行する人は十分注意してくださいと呼びかけています。
どうしちゃったのかなぁ。。確かにこんな男にであったらびっくりしますよね。
私はこういう趣味がないので、この手の人が理解できません。
そして、これはしっかりとした犯罪なんですね。この男以下の法律で裁かれます。
最近は、どんどん変な性的犯罪、ストーカーなどが出てきたので、法律も2025年に改正されました。麻薬で人を傷つけるような輩よりは良いとは思うけど・・・。
| 法律 | 内容 | 罰則 | 適用例(露出狂・ストーカー) |
|---|---|---|---|
| 刑法287条 | 猥褻物の製造・輸入・頒布・展示を禁止。「猥褻」とは性器や性行為を公然と示す行為を含む | 懲役3年以下 または 6万バーツ以下の罰金 | 路上で性器を露出して見せびらかす(露出狂) |
| 刑法397条(軽犯罪) | 公然と人に羞恥や不快を与える行為を禁止 | 軽犯罪として罰金や短期拘留 | 公園や街中での露出行為、つきまといなど軽度の迷惑行為 |
| 刑法改正第30号(2025年施行)性的嫌がらせ規定 | 「身体的接触」「執拗な連絡・追跡・監視」「SNSやメールなどのデジタル行為」を含む性的嫌がらせを犯罪化 | 一般:懲役1年以下または2万バーツ以下の罰金/繰り返し:懲役2年以下または4万バーツ以下/公共の場やデジタル行為:懲役3年以下または6万バーツ以下 | ストーカー行為(待ち伏せ、監視、SNSでの執拗な連絡)、デジタルストーキング |




















