月: 2026年9月

関係者の皆さんにエールを送ります!

関係者の皆さんにエールを送ります!

チェンマイ県は救援チームを編成し、消防車、移動式トイレ車をバンコクの洪水被害支援のため派遣しました。現在はスワンルアンを拠点に活動することになっており、一日も早く事態が改善、収束することを願っています。


遅ればせながら・・・と言う感じでしょうか?チェンマイ県からも、バンコクに向けて救援隊が出発しました。遠路はるばると思うのですが、これは県として連帯を表明するということが重要なんですね。正直、写真やニュースの詳細を見ても規模はかなり小さいです。
ただ、県知事が述べているのは、数年前の100年来の大洪水を体験したチェンマイ県として、被災者に何が求められているかはよく知っているとして、移動式トイレを派遣したとのことです。
ニュースを見ると、毎分かなりの量の水を海に流しているとか、浸水した水位が少し下がってきているという、いいニュースもあるのですが、雨がまた降っています。
昨日のブログにも書きましtが、SNSには、開き直って楽しんじゃおうってクリップが多く投稿されています。また、これは政府も警告を出しているのですが、蛇、サソリ、ムカデ、など、毒を持った昆虫類がたくさん流されてでてきているので十分注意するようにと・・・。これ本当怖いんですよね。大水トカゲが家に入ってきたというクリップも多いです。面白いところではロブスターが流されてきて、必死で捕まえたとか・・。ゴキブリなんかもたくさん出てくるのでは・・・。ナマズが大量に流せれてきて、多くの人が捕まえようとしているクリップなども有りました。
さらに怖いのは、この水、非常に汚いんですよね。汚染水と思ったほうが良いぐらい。ちょっとした傷から菌がはいって、破傷風などになる可能性もあるわけで・・・。観光でタイに来ていた人は本当、アンラッキーですよね。でも、ホテルから船に乗るなんて、普通体験できないことも体験できたと、ポジティブにタイ人のように捉えたほうがいいと、それしか無いかなぁとも思います。いずれにせよ一刻も早い復興を祈っております。

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから
恐怖の瞬間!!

恐怖の瞬間!!

土砂崩れが起こりバーンターク・メーラマート間の道路が遮断され、通行不能になってしまいました。現場はターク県バーンターク郡トーンファー地区第5行政村バーンモン・クンフアイターク村周辺です。関係当局がバーンターク・メーラマート間の1175線の土砂の撤去作業を急ピッチで進めています。


バンコクの大洪水が世界的なニュースになっていますが、山に囲まれたチェンマイでは雨季にはこの様な土砂崩れが頻繁に起こります。日本のように山の斜面をコンクリートで固めるってあまりないんですよ。たまに見かけますが、それですら崩れていたりします。バンコクにつながっている11号線では道路の下が崩れ去り、車線の片側が無くなっていたということも有りました。かなり前のことですが、今年の始めの頃でもまだ復旧していませんでした。
今年はチェンマイ市内では大きな洪水は起こってませんが、山の上ではこういう土砂崩れ、鉄砲水などでかなりの被害が出ています。
市内で雨が降って無くても、山の上では豪雨だったということはよくあるんです。というか、山でごっそり降ってしまうから、市内ではそんなに降らないというのが正解ですよね。
この雨が3-4日後にバンコクにまで到達しバンコクが洪水になるというのが、いつものパターンでした。今年はさらに、バンコク自体に豪雨があり、この2つが重なって大洪水になったのだと思います。
チェンマイは数年前の100年来の大洪水の教訓で、ピン川の底を掘ったり、下水道の整備など、治水事業に力を入れたのが功を奏しています。
バンコクが大変な中、さすがタイ人だと思うのは、洪水の中をお婆ちゃんが浮き輪を使って泳いでいたり、必死で魚とりをしていたり、まるで楽しんでいるようなクリップがSNSにたくさん投稿されています。大変な惨事のなかでも、落ち込むのではなく楽しんじゃうというのは凄いと思います。
でも、現実の生活に戻れば、車やバイクが水没してお釈迦に・・・。これは本当厳しいですよ。保険会社がどこまで補償してくれるのやら・・・。

ふっと、チェンマイの洪水の時と景色が違うなぁと思ったのは、チェンマイだと、災害があると速攻で軍隊が出てきて住民を助けます。そして、お弁当など食事の無料配布を始めるボランティアがどんどん出てきます。
今回のバンコクではまず軍隊が見られません。車が多すぎて軍の大きな車では不便なのかもしれません。また、食事などはどうなんでしょう?孤立して食べるものがなくなるという状況がないんでしょうか・・・?
そんな気持ちでニュースを追いかけていたら、そんなことはない!
軍隊もボランティアもすごく頑張っています。そこはやはりタイ人。こういう時の動きはむちゃくちゃ早いです。
前言を撤回させていただきます。
ただ、そういう映像が非常に少ない。これは報道の姿勢だと思います。
チェンマイの洪水の場合は
・孤立集落ができる
・ボートで食料を運ぶ
・寺や民間団体の炊き出し
・軍や救助隊が住民を救出
という「人を助ける場面」が絵になるので、その映像が繰り返し流れました。
これに対して今回のバンコクの洪水の場合は
・交通麻痺
・排水作業
・空港
・道路封鎖
・地下道
・都庁の対応
という、被災者支援よりも都市機能の混乱・維持を扱う映像がメインになっていて、私にはその裏でしっかり機能している、軍や各ボランディア団体、企業の助け合いが見えてませんでした。
SNSも含めてオールドメディアなどで報道されている一つの映像だけで全体を判断するのは危険ですね。見えているものが全てではないと、しっかり覚えておかないと!私も反省いたしました。



この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから
森の中のブッダ庭園

森の中のブッダ庭園

パヤオ県ドークカムタイ郡バーンタム地区にあるジョームシン寺はバーンタム森林公園の区域に位置し、108体もの仏像が山の斜面に並ぶ、独特の美しい景観が広がっています。
緑豊かで木陰が多く静かで、落ち着いた雰囲気に包まれており、仏教徒や観光客、功徳を積むために訪れる人々に適した場所です。神聖な物を拝むとともに、自然も満喫することが出来ます。


日本にも500羅漢とかありますが、こういう仏像がズラッと並んでいるのを見ると、個人的にはちょっと怖いなぁって思います。
日本の場合は一箇所に500体がまとめて祀られていると言う感じですが、このパヤオのお寺は写真のように散在しているんですね。さらに、日本と違って金色に塗られている・・・。これを美しいと見るかどうかは、個人差があると思います。
基本、仏教は偶像崇拝は教えてないので、仏像自体に意味はないと私は思うんですね。でも、宗教というのは、開祖から多くの人に伝わっていく段階でどんどん変わっていってしまう。タイではさらにヒンドゥー教も混じっていたりします。
仏像に願い事をするのが仏教ではないのに、多くのタイ人は、神様に願い事をして叶えてもらうみたいな感じで捉えている人が多いです。
そもそも仏教はそういう欲を捨てることを教えているのに・・・。
でも、自然の中にあるお寺って町のお寺よりも、雰囲気があって良いですよね。もう、お坊さんがいない古刹とか、苔むしていて、かっこいい。
パヤオ県はチェンマイからだとチェンラーイに行く途中にあるので、時間があったらよってみたいと思います。
ところで、ふっと108体というのは、人間の煩悩の数だからかなぁと思ったんですが、タイには人間の煩悩が108あるとは教えてないんですね。どちらかと言うと、108はタイでは吉祥の数字、つまりは縁起のいい数字、幸福・繁栄などの良い兆しを表しているんです。
これもブッダが最初に言ったこと(原始仏教)ではなく、仏陀の教えを弟子たちがそれぞれの解釈で拡大していった物のひとつなんですね。面白いです。

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから
同意してない!

同意してない!

ナームユアンパッタナー村の住民は国家水資源委員会の決議に反対しています。パヤオ県ナームユアンのダム建設事業は、村の住民に直接影響を及ぼすほか、環境面、社会面にも深刻な影響を与えるからというのが理由です。
これまでこの地域で灌漑局による事業が進められる中、住民は一貫してこのプロジェクトに反対であると表明してきました。
また、住居を移転する意思はなく、いかなる補償も一切受け取らないと明言しており、事業中止の決議がなされるまで今後も反対を続けるとしています。


これはかなり難しい問題です。ダム建設と、そのために移転を強要される住民の対立。これはつい最近始まったものではなく、2022年から続いています。
しかし、今回は住民が反対し続けているにも関わらず、行政文書には”説明し、理解を得る手続きを行った”と書かれており、それに伴って、事業の承認が降りたんですね。
そこで、反対住民の怒りが爆発したわけです。
この地域では、やはり乾季に農業用水、生活用水が不足するんですね。それで行政がダム建設計画を立ち上げたのです。
反対住民は伝統的に使われてきた水利設備を修理・維持・改良することで水不足が賄えるとしていますが、これには大きな疑問符がつきます。
この水利設備は灌漑用水路を田んぼや畑に行き渡るようにしてあって、この灌漑用水路を溢れていったものが、周りの田んぼや畑に行き渡るというシステムなんですね。これで、公平に水が分けられるというわけです。
この灌漑用水路の高さを高くする、壊れているところを修理するとうで水は確保できると言っているのですが、非常に弱い主張だと思います。
絶対的な水量が足りないのですから。やはり、ダムで雨季の時の水をためておくしかないと思うのですが・・・。
実際、他の村ではダム建設を正式に要請しているところもあるんです。
4年以上も、反対運動で実現してないこのダム建設、行政の方もしびれが切れたと言うか、賛成派からの圧もあったのでしょうか、つい嘘の報告書を上げてしまったと・・・。これはいけませんよね。
先祖から代々住んでいるこの土地を離れることは出来ない!というのが、反対派の中心的な主張なんですね。帰属意識がまったくない私には何故そうこだわるのかは理解できないですが、そういう人達もいることは理解できます。
単なる企業の利益のための住宅団地開発ではなく、地域の発展のため、安定のための公共事業なのだから、ここはエゴを出してはいけないと私は思うのですが・・・。行政側も十分な補償をすると言っているのに・・・。さて、どうなるんでしょうか・・・。

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから
需要はまだまだ多い!!

需要はまだまだ多い!!

タイ農業・協同組合省はホート郡を”コーヒー栽培の郡”となるべく後押ししており、”チェンマイ県には33,610ライ(53.8K㎡)を超えるコーヒー栽培面積があり、高品質なGIコーヒー(産地認証コーヒー)の産地も複数存在します。しかし、国内の需要を十分に満たすには至っていないのです。”と発表しました。今後コーヒー豆の輸入削減を目指すとともに、農家のの収入も増やし、海外の市場への進出も狙っています。


以前のブログでも書きましたが、タイはコーヒーとチョコレートをタイブランドにしようとしています。その一環で、チェンマイ県のホート郡もGIコーヒー(産地認証コーヒー)として登録する予定です。
GIって?と思ってちょっと調べたら、タイ知的財産局の管轄の、いわゆる政府公認、政府認証付きの、それぞれの地域の特産品ということなんですね。
チェンマイでは、以下のようなものがGI商品として、公認登録されています。
・ テープサデット・コーヒー
・メージェムのティーンジョック織物
・ボーサーン傘
・ファーンのライチ
・チェンマイ・セラドン
・ファーンのサイナムプン種ミカン
等です。

ここ数年でかなりの数のカフェがチェンマイ市内で見られるようになりましたが、タイ全土でも需要がかなり増えていて、国内生産では間に合わず、なんと輸入が34,435トンにもなっているそうです。

これにはびっくりしました。私はこんなたくさんコーヒー園を作って、コーヒーが余ってしまわないかと思っていたぐらいでしたが、真逆でした。

タイ農業・協同組合省の報告だとチェンマイには53.8K㎡ものコーヒー豆の栽培面積があると・・・。これ、新宿から巣鴨までの距離を一辺とする、正方形の面積になります。
さらに、この面積を増やすと言う方針で、小さな農園を増やすのではなくて、大型農業化を目指しています。159k㎡の農園を10,692人の農家で営むというような形です。
ですから、名称は個人名の誰々コーヒー農園ではなく、地域名+共同型コーヒー生産グループとなるようです。
このグループで加工・販売までやっていくという、大規模プロジェクトなんですね。
そのために、今苗木を無料で配布するという具体的な政策も考えられています。

これは、かなりの本気を感じますね。
チェンマイと言えば、コーヒーと世界的に言われるようになる日が早く来て欲しいと思います。

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから
パー・カオラーム村の住民が歓声、大喜び!!

パー・カオラーム村の住民が歓声、大喜び!!

15年近く待った電気がいよいよ使えるようになる日が近づきました!このプロジェクトを推進してきたメーテン郡長が最初の電柱を建てる起工式を執り行いました。
PEA(地方電気公社)は1,400万バーツ以上を投じて電気が使える範囲を広げ、生活の質の向上と、この地域の発展を期待しています。


このニュースの詳細を見ると、なんと、PEAに電気を通して欲しいと、請願してから15年近く経っていると・・・。ようやく、今の郡長になって予算が取れたんだそうです。現郡長がかなり強力に要請し勝ち取ったと言う感じなんですね。この郡長すごいですね。
チェンマイのメーテーン郡というと、象キャンプ(私も行ったことがあります)で有名なんですが、電気が通ってない村が2つあったそうで・・・。このパーカーオラーム村とメージョーク村です。メージョーク村は既に電柱・電線の敷設が終わっており、高圧線の到着を待っている状況で、今回は電気がない最後の村となっていたパーカーオラーム村での電柱電線の敷設が始まったんですね。対象は123世帯。
今の時代、電気無しでどうしていたんだろう?私なんてひ弱だから生活できないのではと・・・。
こういうニュースや、災害後の復興のニュースなどを見て、いつも思うのが、もし人類が滅亡するような自体に陥っても、山岳民族は生き残れると・・・。自給自足のノウハウもあるし、自然と調和して生きることが出来る。私もサバイバル学ばないと・・・。

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから
地獄の火が消える日!!🙏

地獄の火が消える日!!🙏

ランナー(チェンマイが王国だった時の名称)暦12月の満月の日。この日は地獄から幽霊と餓鬼が解き放たれ、人間界にやって来る日とされています。ランナーの人々はこの日を”ドゥアン・シップソーン・ペン(12月満月)”と呼びます。これはランナー暦の最後の月にあたり、今年は2026年の9月26日になります。
この日には先祖や既に亡くなった人々が人間界の人々に会うために解き放たれると信じられています。そのため12月満月を前に、人々はお供え物などを用意し、先祖や亡くなった親族の霊に功徳を捧げるために徳を積みます。地獄から上がってきた霊たちは、子孫や親族から捧げられた功徳を受け取るとされています。


面白い風習ですね。って、日本のお盆と似ているなぁと思います。
タイ全土ではなく、これは北部のしきたりなんですよね。食品などをカゴに入れて、お寺に奉納する。これが功徳を積むという行為で、普通は奉納した人が徳を積めるんですが、この日は戻ってきた先祖の霊にその功徳を譲るという考え方なんですね。日本だと、ただ先祖が帰ってくるのがお盆なのになぁと思っていたら、実は”盂蘭盆会(うらぼんえ)”という名称で、先祖供養、つまりは先祖に功徳をまわすという、「回向(えこう)」 という、まさに同じ発想があるんですね。初めて知りました。知恩院「ご回向」では、回向を「お経やお念仏の功徳を、ご先祖や亡くなった人のために回し向けて供養すること」と説明しています。
やはり、文化は中国から大陸を経ていろいろなところに伝播しているんですね。後で中国ではどうなのか調べてみたいと思います。
あと面白いのは暦です。暦って私は旧暦(月齢暦)と新暦(太陽暦)しか知りませんでしたが、ランナーにはランナー歴があったんですね。
ただ、ランナー歴も月齢歴なので、基本旧暦と同じなのですが、何故か、月の呼び方が2ヶ月違っているんですね。太陽暦の9月は旧暦の10月。そして旧暦の10月はランナー歴の12月。2ヶ月、通常の旧暦とズレていると言うか、呼び方が違うだけなんです。
面白いなぁと思いました。
ちなみに、このニュースの画像のような、仮想するハロウィンのようなお祭りではないので、勘違いしないでくださいね!!(笑)
とても静粛なタンブン行事です。
でも、なんで地獄から解き放たれる?何故地獄からなんだろうって、いろいろ調べてみたけど意味不明です。日本では地獄に落ちた先祖や亡くなった人の霊ではなく、先祖が皆帰ってくると伝わっているのですが・・・。じゃあ、生前徳をたくさん積んで天国に行った人は帰ってこないの?って・・・。
これは、仏教思想と、ランナー思想が融合しているんですよね。もっと、地獄と天国に付いての考察をしたいなぁと思いました。

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから
援助した人も処罰対象!!

援助した人も処罰対象!!

メーサリアン行政当局が現場に踏み込んで不法入国していたミャンマー人6人を逮捕、さらに、パモーロー村でこの6人を匿って宿泊場所を提供した容疑でタイ人男性も1人逮捕しました。また、同地域における国有地の使用に関しても引き続き捜査を進めるとしています。


また、不法入国かと思って、ニュースの詳細を読んだら、このニュース、ちょっと違うんですね。大抵はブローカーを通してタイに不法入国して不法就労してお金を稼いで、ある程度貯金ができたらミャンマーに帰る、もしくは女性の場合はタイ人男性と結婚して、合法的にタイ在住が出来るようにする、こんな感じなんですが、今回逮捕された6人の中にはメーラマールアンとメーラウーンの一時避難区域から出てきた人がいるんです。
この一時避難区域というのは、ミャンマーの紛争から逃れてきた人々をタイ政府が人道的援助ということで、タイ側に設けられた”一時避難区域・避難キャンプ”なんですね。
ですから、そこで暮らす人々をタイ政府としては”戦闘から逃れてきた人々”と公式にこう呼んでいます。カレン族、カレンニー(カレン族の枝族の総称)が多いです。
この避難キャンプは1995年に設置されたので、一時どころか、既に11年も経っています。
昨年、避難させているだけでは生活が出来ないということで、ミャンマー避難民がタイ国内で合法的に働けるようにする政策を2025年に承認しました。
ただ、避難キャンプを出る際には許可、また、働くにも許可が必要なんですね。
今回逮捕されたのは、その許可を取ってないからと言うことなんです。

不法入国の気持ちはわかりますが、そこは、ちゃんと制度が整っているのだから、それに則って手続きすれば良いのにと思います。外人であれば特にそうですよね。

この6人のミャンマー人を手助けした23歳のタイ人男性。彼もこの制度を知らなかったのでしょうか?助けるのも合法的に助けないと、結局自分も含めて違法となり、処罰されますよね。

せっかくのナムチャイですが、使い方を間違ってしまったかなぁって感じです。残念。
それにしてもミャンマーいつになったら平和になるんでしょう?
なんで少数民族を弾圧するんでしょう?私には理解できない理由なんだと思います。
民族の問題・・・。タイは本当そういう意味でも優しい国だなぁって思います。

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから
起き上がれませ~ん、お巡りさん!!

起き上がれませ~ん、お巡りさん!!

緊急事態だと思いきや、オーストラリア人の飲兵衛がお酒をがぶ飲みしすぎて、立てなくなっていただけでした。チェンマイツーリストポリスと、チェンマイ市警察は、この男を、まるで壊れ物を扱うように大事にゲストハウスまで送り届けてあげました。
2026年9月21日の夜、S.T.C.ターペー観光客サービス拠点に配置されているチェンマイツーリストポリス自転車パトロール隊が安全確保のため巡回任務にあたっていたところ、プラシン寺院のウォラマハーヴィバーン前にあるお店の店頭で、オーストラリア国籍の高齢の観光客が手を震わせながら、寝転んでいるのを発見しました。
警官が近づいてまず事情を訪ねましたが、話を聞いても何を言っているのかわかりませんでした。ただ、アルコールの臭いがして右手がずっと震えていました。
確認したところパスポートは持って無かったのですが、宿泊先の鍵と身元を確認できる書類が有りました。そこで警官がその情報をもとに急いで宿泊先を調べると、この観光客が止まっているゲストハウスはすぐ近くだとわかりました。そこのゲストハウスの管理人に訊いたところ、この観光客は普段からアルコール依存の症状と手の震えがみられていたとのことでした。
そこでチェンマイツーリストポリス自転車パトロール隊は、この観光客を彼が泊まっているゲストハウスまで安全に移送するためにチェンマイ警察に車両を手配してもらおうと協力を要請しました。ゲストハウスの管理人は、この観光客を助けて安全に届けてくれた警察官全員に感謝を述べました。


人騒がせな外人だなぁ・・・。ってか、幸せな外人ですよね。高齢とのこと、そして、ゲストハウスに滞在・・・。チェンマイに長期滞在しているのではなさそうですね。観光に来て、羽目を外したというのか・・・。既にアルコール依存症のようだったとのこと、母国オーストラリアからわざわざチェンマイによく来られたよねぇ。飛行機の中でもお酒三昧だったのかなぁ?いろいろ、邪推してしまいます。
それにしても、先日のニュースでもそうですが、チェンマイ警察の優しいこと。日本ではどうなんだろう、交番に連れて行って拘置じゃないのかなぁ?わざわざ車呼んで宿泊先にまでは送ってくれないですよね。
だからこのオージー(オーストラリア人)男性、チェンマイが好きなのかもね。追い剥ぎに合わなくてよかった・・・。事故にもならなくてよかった・・・。くれぐれも飲みすぎには注意して欲しいと思います。???、それにしても、店の前に人がぶっ倒れているのに、通報しないお店の店員はどうなんだろう・・・。私だったら・・・。こんなんで警察呼んで良いのか迷うかも・・・。でも、タイなら警察呼べるんだって、学習しました。覚えておきます。

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから
どうやって入ったのぉ?

どうやって入ったのぉ?

ジョムトーン郡の女性が呆然としてしまいました。ムーヨー(豚かまぼこ)をおかずにしようとして買ってきたら、”スコッチ・ブライト”(皿洗い用スポンジ)が中に入ってました。ネット民は”食器を洗う新方式だね”と茶化すような声が相次ぐ一方、製造過程管理の基準を懸念する声や、どうやってこんな風になったのか調査したほうが良いという声も多く上がってきています。


ムーヨーって、英語では“white pork sausage” や “Vietnamese sausage” と呼ばれているのですが、厳密に言うとソーセージではなく、上記のニュースの文章に私が書いたように、かまぼこに近いんですよね。作り方は豚肉、豚脂に調味料を混ぜて細かくすり潰し、均一な生地にして、包材に詰め、茹でるか蒸して加熱して固めたものなんです。
だから、敢えて”豚かまぼこ”と言い換えてみました。
これ結構肉の代わりに使ったりします。ソムタムや和え物によく使われています。
加熱済みだから、もちろんそのままでも食べられますが、個人的には冷ご飯の上に置いて、レンチンして食べるのが好きです。
 でも、これビビりますよね。スコッチ・ブライトというのは、商品名で、食器洗い用のスポンジなんですよ。そのスポンジの一つに、濃い緑色の硬めの荒い繊維の物があるんですが、ニュースの写真で見る限りそれに極似なんです。調査されてないので、まだスコッチ・ブライトだったかどうかは確定してないですが・・・。
 いわゆる、異物混入事故ですね。昔々、ポテチだったかなぁ?に虫が入っていたりと言う事件がありましたが、これもひどいですよね。
 もし、こういう物に出会ってしまったら、タイではオーヨーと呼ばれる食品・薬品等審査局(通称FDA)があり、ここの事務所に連絡して苦情を上げることが出来ます。電話番号は1556です。
 このニュースでは、このムーヨーにあたってしまった人はSNSに投稿しただけで、まだ何もしてないようで、コメントには茶化すものと、真剣に苦情を上げて、調査してもらったほうが良いという意見がたくさん来ているようです。
 FDAの調査で、適正製造規範違反となった場合、10,000バーツ以下の罰金(安い!!)、さらにひどい場合は、製造許可の一時停止(最長120日)命令がでたり、その後裁判で裁判所の有罪確定判決が出た場合は、製造許可を取り消されることもあります。
 個人的にも早々に苦情を上げたほうが良いと思います。いやぁ、それにしても信じられませんよね。

この投稿をシェアする その他のサイトでシェアは右端最後のボタンから
Theme: Overlay by Kaira.