信心深い人は必見!そうでない人も!

世界で唯一の伝統行事”サラークヨーム”を心待ちにする季節がやってきました。今年もランプーン県ランプーン市のプラタート・ハリプンチャイ大寺院で9月20-26日まで開催されます。
この行事は色鮮やかに飾られた札の木を供物として奉納する行事で、仏教信仰を象徴する大切な伝統行事です。
これは毎年行われ、ランプーンの人々が古くから守り続けてきた美しい文化と伝統を伝えています。
なんか、面白い行事ですね。札の木って何?って思ってニュースを読んでちょっと調べてみてまとめてみました。
🌳 札の木(ต้นสลากย้อม)とは?
構造:高さ10〜20メートルにもなる木や柱状の構造物に、色鮮やかな紙、布、花、果物、生活用品などを飾り付ける。
札(สลาก):布施者の名前や寄進品の内容が書かれた札を取り付ける。僧侶は抽選で札を引き、布施を受け取る。
目的:祖先への供養、徳を積むための布施、地域共同体の信仰心を示す。
特徴:装飾が非常に華やかで「世界で唯一の伝統行事」と呼ばれる。
📍 ランプーン限定の行事
起源はランプーンに移住した「ヨン族」の女性たちの布施習慣に由来し、男性の出家に対して女性が信仰を示す儀式として発展した。
この「สลากย้อม(サラークヨーム)」はランプーン県だけで行われる特別な布施行事。
毎年9月頃、ワット・プラタート・ハリプンチャイ大寺院で開催される。
いやぁ、奇祭とまでは行きませんが、面白いですね。機会があれば是非見に行きたいと思います。3年前のものですが、動画を見つけたので参考までに!


