投稿者: he-san
東京世田谷にてオリジナル衣料販売店KANZIのスタッフとして10年ほど務めた後、2004年独立。タイ、チェンマイにて、縫製工場(モン族の村)、貝ボタンの卸業、買付代行業のInterbeing Network を 設立 現在に至る

始まりました!!

始まりました!!

ニマーンヘミン通り周辺(チェンマイ大学健康競技場~リンカム交差点)で、地方電気公社が送電システムの改修の一環としてケーブル地下化プロジェクトを始動しました。作業は夜の20:00から朝の5:00まで行われHDD(水平定向掘削)作業によって、電線を地下に通します。
この工事では、小さな穴を掘り、朝になったら穴に鉄の蓋をして、さらにアスファルトで多い道路を元の状態に戻し、市民が道路を使えるようにします。


タイの電線事情が最悪、チョー危険なのは、多くの方がご存知かと思いますが、その汚名を返上し、景観を良くするために、何年も前から、電線、ケーブルの地下化が進められてきました。
今ではターペー通り、ナイトバザールのチャンクラン通りが既に施工済みで空が広く見えます。
今回はチェンマイの人気観光スポットニマーンヘミンでの工事がいよいよ始まりました。
チェンマイは世界遺産にも名乗りを上げているので、その都市整備の一環でもあるのでしょう。
ちょっとびっくりしたのは、このHDDと言う工法。チャンクラン通りや、ターペー通りでは、側溝を掘って、そこにケーブルを通す管を埋め、そこにケーブルを通すというやり方でしたが、これだと工事中は車線が一つ減ってしまったりして、ちょっと大変だったんです。ところが、今回ニマーンヘミンで使われているHDD工法は溝を掘らないんです。
掘削機を使って、地中に水平のトンネルを掘るんです。この掘削機は方向を制御できるので、トンネルをカーブさせることも可能。
ですから、溝を掘るのではなく、この掘削機が入れられる大きさの穴をケーブルを通す管を埋設する深さまで掘るだけなんですね。だから、車線を閉鎖する必要がないんです。凄い工法ですよね。騒音や粉塵も少ないし、全部これでやればいいのにと思うんですが、この工法のデメリットはこの掘削機の価格が高い、通す管の直径や長さに制限がある、地盤条件によっては難しい(岩盤や硬い地層など)と言うところなんですね。
万能ではないのが残念です。

でも、この電線の地下か、ターペー通りや、チャンクラン通りをみて一目瞭然ですが、非常に素晴らしいです。本当空が大きく見えます。
チェンマイ全体、このようにして欲しいと思います。住宅団地を作る場合は、ケーブルの地下化を義務にしてほしいですね。

どんどんチェンマイが良くなっていきます。郊外の道路整備も進んでいます。
後は、市内にたくさんの地下駐車場を作ってほしいです。
頑張れチェンマイ!!

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チェンマイツーリストポリス作戦開始!!

チェンマイツーリストポリス作戦開始!!

チェンマイ観光警察が違法ホテル制圧作戦を開始。チャンプアック地区で複数の非合法ホテルの強制捜査をし、認可なしに密かに外国人を宿泊させていたホテルを摘発しました。


日本の民泊と同じ様に、タイでも自分の持ち家や持ち部屋(コンドミニアム等)に、短期で観光客を泊めることは違法になります。
それを知ってか知らずか、この様な事例は多くあるようです。これ、3つの法律に抵触するんです。
表にまとめてみました。

⚖️適用される法律と罰則の概要

法律違反内容罰則・処分
ホテル法(พ.ร.บ.โรงแรม พ.ศ.2547)無許可でホテル営業罰金(数万〜数十万バーツ程度)、営業停止。禁固刑は通常なし
建築管理法(พ.ร.บ.ควบคุมอาคาร พ.ศ.2522)建物用途を無断で変更罰金(数万バーツ程度)、改善命令や使用停止命令。建物没収はなし
入管法(พ.ร.บ.คนเข้าเมือง พ.ศ.2522)第38条外国人宿泊者の届け出を怠る軽微な違反。罰金(数百〜数千バーツ程度)

これ、SNSで広告を出していたために、摘発されたとのことです。ネット上ならバレないと思っていたんでしょうね。
借りた観光客も迷惑な話ですよね。自分が違法と知らずに泊まったいた部屋が摘発されたら、直ぐに他に移動しなくてはいけない。料金も戻ってこない。ふんだりけったりですね。たまにツアーリストポリスが正式なホテルを紹介してくれることもあるようですが・・・。

市内で一軒家やコンドミニアム、ビルなどを買うと、まず、人に貸すことを思いつくんでしょうね。賃貸料、宿泊料で、ローンが払えるって多くの人が考えるから・・・。

長期で借りてくれる人を探せば、違法にならないのに、長期で借りてくれる人を探すのには、時間がかかるから観光客相手になるんでしょうね。
どうか、チェンマイに観光に来られる際は、こういう違法民泊には泊まらないようにお気をつけ下さい。

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素晴らしい!!最高!!

素晴らしい!!最高!!

卓球の若手選手オーム君(11歳)がタイ代表の中でチェンマイからの唯一の選手として、カザフスタンで開催されたアジア大会で優勝しました。
彼はアジア代表として、2026年9月12日~18日にイギリスで開催される”2026年ITTFワールドホープウィークアンドチャレンジ”に出場します。


最近、物騒なニュースが多かったので、今日は喜ばしいニュースを選んでみました。タイのスポーツって世界レベルのものはムエタイとタックローと女子バレーぐらいだと思っていたら、なんと卓球の少年の部でアジア代表になる選手がいたんですね。それも、チェンマイの卓球クラブ。
全然知らなかったのですが、チェンマイではこの卓球クラブ(3バーツの微笑み、と言う名前です。)ジュニアの部門でタイ代表選手を10人以上排出している名門クラブなんだそうです。
タイでは徐々に卓球人気も高まっているそうで、確かにこうやって世界レベルの選手が出てくると、タイ人としては盛り上がりますよね。
チェンマイとしても自慢になると思います。
来週開催される世界大会。ちょっと注目してみたいと思います。頑張れオーム君!

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懸賞金10万バーツ!!

懸賞金10万バーツ!!

チェンラーイ県チェンコーン郡のデパートで金1,300万バーツ相当が盗まれました。犯人はラオス人2人で、犯行後バイクで逃走、用意していた船でコーン川を渡りラオス側に逃げていきました。
タイ警察は証拠を集めラオス当局と連携して犯人を追跡しており、犯人逮捕につながる情報提供者に懸賞金10万バーツをかけました。一方ラオス側では、犯人の衣服が見つかり、逃走経路に検問を急ぎ設置しています。


この犯人、ちゃんと逃走用のバイクと船を用意していたということは、計画的だったんですね。さらに、銃器も用意して、堂々と白昼の強盗を働くとは・・・。
タイ警察は直ぐに懸賞金をかけ、情報提供を呼びかけています。タイ警察って、大きな事件の場合は、こうやって懸賞金を直ぐにかける事が多いんです。今回は強盗にしても金額がかなりなので、直ぐに懸賞金をかけたんだと思います。
犯人は船でラオスのフアイサーイに渡って逃げたとのこと。
ラオスのフアイサーイ(Houay Xai)はラオス北西部の国境の町で、観光地としては「ゴールデントライアングル観光の玄関口」として知られています。特にメコン川を渡るスローボートクルーズや「ジボン・エクスペリエンス(Gibbon Experience)」が人気で、自然体験や国境越えの旅を楽しむ人に選ばれています。
何十年も前、私が当時ラオスに渡った時、船着き場(フアイサーイ)の青空市場でネズミやカエルが売られていました。どれも、まだ生きたままで、ビビってしまいました。さらにビビったのは、なんと、ネズミは逃げないように足が折られていたんです。
ラオスはまた犬肉も食べる文化も北部には残っています。
犬肉屋台もあります。
需要があるので、タイ側では野良犬を捕まえてラオスに密輸しているというニュースも有りました。
ま、どれも何十年も前の話なので、今はどうなのか・・・。
食文化はそんなに変わってはないんだろうなぁ。

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警察署にぎっしり

警察署にぎっしり

メーホンソーン県のパーンマパー警察の捜査班は、9人の不良を逮捕しました。彼らは深夜に対立しているグループを挑発するために爆竹を鳴らしていたのです。たまらなくなった住民が警察に通報、結果警察は誓約書を取ったうえで、これらの若者に社会奉仕活動を命じました。


思春期の1ページを見るようなニュースです。メーホンソーン県という山岳地帯の県だから、いくつかの山岳民族が共生しています。民族間の対立というのはないんですが、少年たちは自分たちのアイデンティティである、民族意識でグループを形成してるんですね。
このニュースは、リス族の少年グループが、対立するラフ族の少年グループを挑発するため、ラフ族の村の入口で深夜爆竹を鳴らしたというものです。
でも、たった3発・・・。
ま、以前にも同じ様な事があったらしく、我慢できないと住民が警察に通報したと。
お祭りの時の爆竹のほうが私は迷惑だと思うんですが・・・。

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鉄砲水で橋一部崩壊!!

鉄砲水で橋一部崩壊!!

メーホンソーン県ムアン郡パンムー地区のプーソ厶ナーラーム寺のスートンペー橋に大雨の後、鉄砲水で流されてきた大きな木の幹がぶつかり、橋の端が壊れて傾きました。
プーソムナラーム寺の住職ジッタパット アッカパンヨー和尚と僧侶と少年僧達は橋の一部を取り除き、水の勢いを減少させ、これ以上被害が出ないようにすることにしました。それにより、この橋は渡ることができなくなり、行政による修復を待っています。


鉄砲水で木造の橋が崩壊・・・。雨季になると、この手のニュースはよく見ます。
タイの北部や西部には木造の歩行者用の橋が結構あるんです。
これが、地域の象徴、観光資源、となっているんですね。
特に、カンチャナブリー県の”モン橋”はタイ最長の木造橋で有名な観光名所になっています。

山岳地帯に多い木造橋。一長一短なんですね。
洪水期には橋が壊れてしまうことがよくあります。
でも、長所としては、壊れても復旧が簡単。
また、観光名所にもなると言うところです。
ですから、政府が復旧に取り組んでも、わざと鉄筋コンクリート製にするのではなく、一部をコンクリート製にして、多くは木造のまま残すことが多いんですね。

確かに山の中に観光に行って、木の橋、吊り橋とか、雰囲気ありますよね。

まずは僧侶たちが橋に引っかかっている、流木などを撤去、現在、行政が修復に向けて動いているとのことです。



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戻ってきてお金払ってぇ!

戻ってきてお金払ってぇ!

中年女性が、サンティタムのお店でクイッティアオルアを注文、食べた後、代金を支払わずお店から出ていってしまいました。食べる前にお店の前に停めていたバイクを急いでお店の裏に移動する、不審な様子も見られていました。
お店の主人は戻ってきて支払って欲しいと言っています。たった70バーツだけど、店員に肩代わりさせたくないからと。


クイッティアオ70バーツ、ちょっと高いけど、それで食い逃げしたのではなくて、最初から食い逃げするつもりだったんですね、このおばちゃん。
でも、しっかり監視カメラに捉えられています。店主は戻ってきて、お金を払ってくれと、SNSにこの監視カメラの画像をアップしたとのこと、他の付近のお店への注意喚起でもあったようです。

さて、ふっと気になるのはこのニュースの最後の文章。店主は店員に肩代わりさせたくないから・・・って・・・。
そうなんです、タイではこれって結構普通のことで、食い逃げなどあったら、会計を任せている店員の責任で、被害額を店員の給料から引いたりします。決してオーナーは損をしないようにするんです。

昔、私が布の染めを頼んだ工場でも同じようなことが有りました。染めが失敗して、布数ロール、金額にして2万バーツが駄目になったんです。工場でオーナーに会わせろと言うと、海外に行っているから無理って・・・。とにかく、クレームを通さないように、全従業員力を合わせて、クレームをもみ消したんですよね。結局、なんの保障も得られず、大損しました。
あとから、親しかったそこの会計の人から、密かに、オーナーにクレームを通すと、担当者が責任を問われ給料から引かれるんだと教えてもらいました。もちろん、当時オーナーは工場にいたんです。
なんかなぁ・・・。この辺は日本とぜんぜん違うところですね。

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ิお粗末バイク泥棒!

ิお粗末バイク泥棒!

チェンマイ県、ハーンドン郡、サンパックワーン地区で若い男性がバイクを盗み、ロータス・パイローム店の裏の森に逃げ込みました。ハーンドン警察が追跡し犯人を逮捕、警察に連行し送検しました。7月31日の午後4時頃の事件です。
この犯人はサッカー賭博の借金があり、その返済のために恋人のバイクも質入れしてしまっており、そのバイクを取り戻すため、バイクを盗み転売していたと自白しました。


この男、サッカー賭博の借金が7万バーツ。職業は中古車売買の仲介業。
借金返済のために、恋人のバイクさえも質に入れてしまったので、早くお金を作る必要があったようです。
中古車売買の仲介業という肩書を利用して、バイクを売りに来た人を信用させ、バイクの値踏みとして試乗ということで、そのバイクを運転し、そのまま持ち逃げして、自宅でバイクの鍵を交換、転売するという事をやっていたのでした。
中古車売買をやっていたので、鍵の交換などは自分で出来たそうです。
そこまで知識があったら、まともに働けばよかったのに。
この事件の数日前にも、Iphoneを分割で買い、それをすぐに転売、Iphoneの代金は踏み倒すということもやっていて、そちらでも逮捕状がでていたとのこと。

誰が見ても、こんなすぐに身元がバレるような事件を何で起こしたんでしょうか?
ニュースのニュアンスでは馬鹿な犯行というような書き方です。

恋人にかなり叱責されちゃったんでしょうか?賭博の借金の取り立てが厳しかったんでしょうか?とにかく、金を早くつくらなくちゃあと、焦って冷静に考えられなかったようです。

本当馬鹿な犯行だなぁと思います。

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現行犯!!

現行犯!!

タイ警察中央捜査局は善良な市民から通報を受け、大きな勢力を持つ木材密伐採組織が竹を切るふりをして侵入し、当局の無線を傍受しながら携帯電話の電波の届かないルートを利用していたことを突き止めました。初期調査で5人の犯人が確認されましたが、4人は逃走、1人を逮捕、証拠品も多数押収しました。被害額は約20万バーツに上ります。


ラムパーン県メーマオ郡バーンドン地区バーンジャンプイ村の国有保護林、森林保護区での事件です。ニュースを読むと、この組織、本当大きな組織のようで、なんと、武装もしていたとのことです。押収された証拠品の中に散弾銃など武器が有りました。
証拠品として押収された木材は20万バーツにも上るとありますが、これを市場で販売すると100万バーツを越える価格でやり取りされるのだそうです。
大きなトラックが出入りしているのも目撃されており、タイ警察中央調査局が以前から目をつけていた組織でもあるそうです。
タイの木材は森林局が管理しており、伐採、運搬、販売にはそれぞれ許可がいります。私有地の果物の木や竹の私用では許可がいらないのですが・・・。
この許可を取るのがかなり煩雑な手続きなのと、厳しい基準があるので、このような密伐採というのが多くなっているんですね。


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山の上の大変な日常

山の上の大変な日常

寝たきりの病人を家族が車に乗せてメーサリアン郡からサオヒン地区の自宅に帰る途中、車でメーゲ川の浅瀬を渡っていたところ、ぬかるみにはまってしまい川の中で立ち往生してしまいました。さらに、悪いことに、急に川が増水し、車は水没、エンジンは停止してしまいました。
ちょうど現場に居合わせた村人達10数人が協力して患者を担ぎ、反対の岸辺に駐めてあったピックアップトラックに乗せ、急いでメーサリアン郡の病院に戻しました。川の水が減るのを待ってから自宅に帰るのは、患者が酸素欠乏で危険な状況になる恐れがあったためです。


このニュースの写真を見たとき、車が川に転落したのかと思いましたが、ニュースを読んでみると、転落ではなく、川の浅瀬を車で渡ろうとしてタイヤが泥にはまり込み身動きできなくなっている間に増水して、水没してしまったと・・・。
ピックアップトラックの荷台には寝たきりの病人がいて、メーサリアン郡の病院からサオヒン村の自宅に帰る途中だったんですね。
なんで、こんな事になったのかと言うと、このサオヒン村メーサリアンの病院からは90kmも離れていて、道が整備されておらず、なんと、52箇所も川の浅瀬を車で渡る必要がある場所とのこと。
ま、この村の人にとっては日常なのですが、今回はその途中でタイヤが泥にはまってしまい身動き取れなくなったと。時期が悪かったんですね雨季の雨の影響で、あっという間に増水、車が水没、エンジンも停止、これ修理無理なような気がします。
これを見た村人が慌てて集まってきてくれて、荷台の病人を救い出し、メーサリアン郡の病院に戻したと。寝たきりで酸素吸引が必要な患者さんだったらしく、自宅に戻すより、病院のほうが近いと、また、医療設備が整っているので、安心だとのことで、病院に戻したんだそうです。
もちろん移動中も酸素ボンベをつけていたのですが、そのボンベの酸素が尽きてしまう可能性もあり、命に関わるような、危険な状況だったんですね。

こういう時のタイ人の救助活動は早いです。山岳民族もこういうときは作業が早いです。

これ、問題は、道路の整備がされてないということですよね。村に行くまでに52箇所も川を渡る必要があるって・・・。つまりは雨季は村をでられない状態だということですよね。ちょっとした雨で孤立してしまいます。
ただ、チェンマイは山が多いから、こういう村は結構あるみたいで、予算が追いつかないんでしょうか?各行事の電飾とかやめて、道路整備をしたりできないんでしょうか?実際に政治家はそういうところに住んでないからわからないんでしょうね。
これはもう、国王陛下にその村を訪れてもらうしか無いですね。国王陛下が行かれるためなら、突貫工事で素晴らしい舗装路ができますから・・・。

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