



卓球の若手選手オーム君(11歳)がタイ代表の中でチェンマイからの唯一の選手として、カザフスタンで開催されたアジア大会で優勝しました。
彼はアジア代表として、2026年9月12日~18日にイギリスで開催される”2026年ITTFワールドホープウィークアンドチャレンジ”に出場します。
最近、物騒なニュースが多かったので、今日は喜ばしいニュースを選んでみました。タイのスポーツって世界レベルのものはムエタイとタックローと女子バレーぐらいだと思っていたら、なんと卓球の少年の部でアジア代表になる選手がいたんですね。それも、チェンマイの卓球クラブ。
全然知らなかったのですが、チェンマイではこの卓球クラブ(3バーツの微笑み、と言う名前です。)ジュニアの部門でタイ代表選手を10人以上排出している名門クラブなんだそうです。
タイでは徐々に卓球人気も高まっているそうで、確かにこうやって世界レベルの選手が出てくると、タイ人としては盛り上がりますよね。
チェンマイとしても自慢になると思います。
来週開催される世界大会。ちょっと注目してみたいと思います。頑張れオーム君!