カテゴリー: チェンマイ

直ちに還俗!!

直ちに還俗!!

チェンラーイ県のメージャン警察は、52歳の僧侶を寺院内のアンプ付きスピーカー1台、マイクを3本盗んだとして逮捕しました。
警察が不審な様子をみて職務質問をしたところ、僧侶は犯行を自白し、犯人は自分が全て持ち出したと認めましたが、僧坊に置いていただけだと弁解しています。


?これって犯罪?なんか寺院内のいざこざ、喧嘩のような気もするんですが・・・。
お寺から音響機材が無くなったと届け出があったので、警察が事情聴取に来たら、なんか挙動不審な僧侶がいたんですね。
問いただすと、自分が持っていったと・・・。でも、盗んだのではなく、自分の僧坊で保管しているだけだって・・・。
意地悪して隠しただけ?とも思えるし・・・。だって、僧侶だから、盗んだものをどこかに持っていって売り飛ばすなんて出来ないですし、
なにか、いざこざがあって、隠してやれ!なんて思っただけかも。
でも、タイの法律では、窃盗罪の成立要件は「他人の所有物を無断で持ち出す」こと。所有者の承諾なく移動させた時点で「窃盗」とみなされるんですね。盗品を売ったかどうか、利益を得たかどうかは関係ないんです。
僧侶の犯罪って、思ったより多いんですが、僧侶が犯罪を犯した場合、先ず、還俗させられます。その後、一般人として裁かれるんですね。
それにしても、今回の一件、どうも滑稽に見えます。

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プレー・ナーンの鉄道新路線推進中!!

プレー・ナーンの鉄道新路線推進中!!

チェンラーイ、パヤオ、プレー、ナーンの4県を結ぶ交通・観光網として、プレー・ナーンの鉄道新路線の構想が進められています。
現在この事業の妥当性調査を行うため2570年(2027年)の予算配分申請中です。


最近よく見る鉄道新路線計画のニュース。現在建設中なのが、デンチャイ駅からチェンライ県のラオスとの国境チェンコーンまでの路線。
チェンコーンって小さな町ですが、実はここ、中国、ラオスとの貿易拠点として重要な町なんですね。
ここに、鉄道が通れば、コンテナ輸送で経済はかなり活性化すると思います。
そして新たに、構想中なのが、観光で人気のナーン県周辺の4県を結ぶ鉄道。
これは、観光地として盛り上げるため、本気だなぁと思わせる構想ですね。
今は、この4県、アクセスは車しか無かったんです。パヤオ県以外は空港があるんですが、便が少ないのと、貨物として考えると、鉄道には負けてしまう。また、現地直行型になるので、途中の都市に恩恵がない。
それに比べて鉄道だと途中の都市にも駅が出来るから、それぞれの都市の活性化が期待できると・・・。なるほど、いい構想だと思うのですが・・・。

タイの鉄道。私、以前、バンコクーチェンマイで何度も利用してきましたが、とにかく非力。山を登るのにすごく時間がかかるので、バンコクーチェンマイで普通に15時間かかってたんですよね。そんな効率悪い移動手段、誰が使うんだって思っていたんですが、なんと、最近は列車の駆動方式を変えているらしく、パワーがかなり違っているとのこと。
さらに、いよいよ、タイ国産列車も出来るようで、中身は、ラグジュアリー座席、USB充電、タッチパネル、マッサージ機能など観光向け仕様バリバリだそうです。

考えたら、私も10年以上列車を利用してないので、流石に昔のままではないですよね。
利用客数も改善されて、最近は増えているとか・・・。祝祭日などは、満員で予約を早くしないと席が取れないこともあるようです。

そして、今さらの話ですが、バンコク中央駅、フアランポーン駅は今や一部の地方路線のみになっていて、今のバンコク中央駅はクルンテープ・アピワット中央駅に移動していて、非常に近代的になっているとか・・・後で画像探してみます。(笑)

私がバンコクや、タイの鉄道に関して、浦島太郎状態だったんですね!

喧騒が苦手なので、バンコクに行くことは無いですが、鉄道で南の方に旅行というのも面白いかもしれません。

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タイが8位獲得!

タイが8位獲得!

タイが2025年インスタントラーメンを世界で最も多く食べる国として8位を獲得しました。
世界インスタントラーメン協会が世界中でインスタントラーメンの需要が高い国のランキングを発表しました。
世界で今年の需要は1,242.1億袋で、これは0.7%昨年より増えています。(9億袋増えました)。現在上位3位は昨年から変わらず、中国(香港)が432.7億袋で1位、次がインドネシアで145.4億袋、そしてインドが96億袋で続いています。
そして、タイは41.95億袋で第8位になっています。
10位までの順位は以下の通りです。

・1位:中国(香港) ・2位:インドネシア ・3位:インド ・4位:ベトナム ・5位:日本 ・6位:アメリカ ・7位:フィリピン ・8位:タイ
・9位:韓国 ・10位:ナイジェリア


世界インスタントラーメン協会ってのがあるんですね。びっくり、インスタントラーメンは日本の発明だから、きっと日本が議長なんだろうと、少し調べてみたら、たしかにそうでした。
設立:1997年3月(当初は IRMA=International Ramen Manufacturers Association)
創設者:安藤百福(チキンラーメン・カップヌードルの発明者)
本部所在地:大阪府池田市(カップヌードルミュージアム大阪池田内)
会長:安藤宏基(日清食品ホールディングス代表)
会員:世界21か国以上、約67社の即席麺メーカー+関連企業100社以上

この、安藤さんが神なのは、インスタントラーメンの製法で特許を取らなかったんですね。彼はインスタントラーメンを「世界の飢餓を救う食品」として考えていたからなんです。素晴らしい志ですよね。QRコードと同じですね。世界の発展のため、個人や企業の利益は知的財産から得るのではなく純粋に商品の売上だけで利益を得ればいいという考え方。世界的なアメリカの企業とはぜんぜん違う・・・。まさしく、神だとおもいます。
さて、上記のニュースのランキングですが、単に消費量の多さのランキングなので、人口が多い国は自動的に上位に入っています。
そこで、一人あたりのインスタントラーメンの消費量でのランキングを作ってみました。
完全にアジアが上位を独占!そこは食文化の違いなんだと思います。

順位国・地域総消費量(億食)人口(推定)一人あたり消費量(年間)
1ベトナム823億食約1億人約82食
2韓国406億食約5,100万人約80食
3タイ419億食約7,000万人約60食
4インドネシア1,454億食約2.8億人約52食
5日本595億食約1.25億人約48食
6ネパール約13億食約3,000万人約43食
7フィリピン433億食約1.2億人約36食
8中国/香港4,327億食約14.2億人約30食
9ナイジェリア311億食約2.2億人約14食
10インド960億食約14.3億人約7食

ナイジェリア(西アフリカ)では、インドネシアの会社のインドミーというインスタントラーメンが爆発的人気だとか・・・。もう、国民食レベルだそうです。
味は”チキン””カレー””スパイシー”とナイジェリア人の好みに合わせた辛めで濃い味になっているとのこと。価格も安く、学生や低所得者に定着しているんですって。

インドではマギーと言う名前でネスレ社が作っているインスタントラーメンが大人気。2分で出来る麺と言うキャッチコピーで大ヒットしたんだそうです。
味はマサラ味が定番で、インドではマギーというとインスタントラーメンというように、代名詞になっているほどだそうです。タイのマーマーと同じですね。

すごいなぁ。安藤さんの夢というか使命感が、実現されていますね。
でも、辛ラーメンとかもそうですが、それぞれの国でそれぞれのフレーバーが作られていて、面白いです。

いろいろな国のインスタントラーメン試してみたいですね。

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帰ってきて欲しいですか!

帰ってきて欲しいですか!

ガチョウちゃんのファンの疑問”お掘りのガチョウちゃんはどこに行っちゃったの?”にお答えします。
現在、全てのガチョウちゃんはメーオーンの農場に移され、元気にしています。お掘りの住処は文化遺産登録の評価のため撤去されました。
今後、元の場所に戻すかどうかは、市民の反応や全体の状況を見ながら、関係者と改めて協議して決めることになります。


お掘りのガチョウちゃん!お掘りのアイドルとして観光スポットになるぐらいだったんですよね。ひなも孵って、その可愛さ爆発!
もともと、2025年8月にお掘りにホテイオアイなどの水草が増えすぎたため、自然除草の一環としてガチョウを放牧したのが始まりなんですね。最初は10羽で、健康チェック済み、足環もつけられました。
SNSのおかげで、いわゆるモエ、映えスポット、として人気がでたんですね。
それが、チェンマイ市が世界遺産に立候補したので、ガチョウの住処(巣)を撤去する必要があったとのことです。
なんか、残念だけど、世界遺産に登録するには人工的な物があるとだめだとか・・・。
よくわからない基準ですが、景観が昔ながらでないと駄目なんだということなんでしょうね。
それなら、ボコボコの歩道や、ぐちゃぐちゃの電線も整備しないと・・・。
さて、世界遺産どうなることやら・・・。
頑張れチェンマイ!

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速報!商品保管倉庫で火事!

速報!商品保管倉庫で火事!

メーヒア付近の商品保管倉庫で火事が起こりました。救助隊員と消防隊が消火活動に駆けつけ10分ほどで鎮火しました。原因はバッテリーの加熱による発火だと思われています。発送準備中だった商品の一部に被害がでています。負傷者や死者はありませんでした。被害状況と原因は改めて調査する予定です。


バッテリー火災???。まだ原因は特定されていませんが、その様に推測されています。ニュースで電気自動車のバッテリーが発火、スマホ爆発、パワーバンク爆発というのは見たことがありますが、このニュースの写真を見る限り、発火したのは普通の自動車用とバイク用のバッテリーのように見えます。
なんか不思議に思えたので、バッテリーの発火について調べてみました。

? バッテリー化学と発火リスク

化学タイプ特徴発火リスク採用例
鉛バッテリー(Lead-Acid)自動車用に広く普及。安定性は高いが、過充電や内部ショートでガス発生→爆発的に発火することがある。低い(外気温で自然発火は稀。ただし過充電・劣化でリスク)ガソリン車、UPS、産業用電源
リチウムイオン(Li-ion)高エネルギー密度。軽量・小型。内部短絡や過熱で熱暴走しやすい。中〜高(80〜120℃で熱暴走開始→200℃以上に急上昇)スマホ、パワーバンク、ノートPC
NCM/NCA(ニッケル系)長距離走行向き。高性能だが熱暴走リスクが高い。高い(200℃前後で熱暴走)高性能EV(旧モデル)
LFP(リン酸鉄リチウム)安定性が高く、安価で寿命も長い。低い(270〜300℃でも安定)テスラ標準モデル、BYD
LMFP(改良型LFP)LFPを改良しさらに安定性を強化。低い中国メーカー拡大中
Sodium-ion(ナトリウムイオン)新技術。資源豊富で安全性が高い。非常に低い中国で試験導入中

スマホは自宅に置いている時に充電器に繋げっぱなしにしていますが、最近のスマホは安全装置があるので爆発することは無いようです。ただバッテリーの寿命を短くすることになるようです。満充電できたら、充電器から外すほうが良いとのことでした。
逆に充電が残り僅かになってから充電するのもよくないとか。
つまり、理想的な充電のタイミングは残量20~80%で充電開始、80~90%で止めるというのがベストだそうです。スマホにバッテリー保護モードがあれば利用しましょう!

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キャベツ農家が嘆いています!

キャベツ農家が嘆いています!

ターク県のキャベツ農家が野菜運搬用のトラックが不足していると訴えています。このままでは畑に残った野菜が腐ってしまわないか心配しています。連日の豪雨で価格は下落、経費は急増しています。せめて市場に運べるトラックを手配して販売できるようにして欲しいと政府に懇願しています。


このニュースを読んで、なんか、不思議な気持ちになりました。
タイではキャベツの卸価格が下落、経費がかさばってしまっている、その原因は雨季なんですね。
雨が沢山降ると、キャベツが一気に成長、豊作になるので、卸価格が下がります。
農業のことをよく解ってないからかもしれませんが、雨が沢山降ると、日本では農作物が不作になって、価格が上がるんだと思っていました。

地方の各農家は出荷のための車をレンタルしたり、運送会社に運搬を依頼したりして、バンコクの卸市場に出荷します。
つまり豊作だと、車の需要が一気に高まり、車不足が発生、それで、今回のニュースになるわけです。さらに雨季で畑までの道路状況が悪化、トラックが入れない事態になリがちなんです。
ですので、農家の方は車が手配できなくなり、畑に残った野菜が腐って商品にならなくなるのではないかと心配になるわけです。価格が下がっただけでも大打撃なのに、商品が出荷できないとなると、収入激減。

こういう事が毎年発生しているんだとか・・・それで、インフラ整備やバンコクへの市場集中を改善して欲しいと政府に強く要望を出しているんですね。

雨季の農業・・・。難しんですね。だからか、農業を継ぐ人が減っているのかもしれません。

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女性からの注意を促す投稿!!

女性からの注意を促す投稿!!

午前2時頃ローイクロ通りのバーの前の植木を、外国人二人組がこっそり盗んでいきました。値段の高いものでは無いのですが、この行為は窃盗であり、許されない行為です。
そこで、お店のオーナーはこの監視カメラの画像公開しSNSに投稿、チェンマイの店舗や市民に注意を促しました。特に深夜に店先に置いてあるものには十分注意するように呼びかけています。


盗まれたのはバラが1本植えられていた植木鉢だったそうです。ここでバラを盗んで、女性を口説くために使おうと思ったのでしょうか?深夜2時なら、トンラムヤイ市場が開いているので、そこでバラを100本買えばよかったのに・・・。
外国人二人組とのこと、チェンマイ在住ではないような気がします。でも、観光客なら、持って帰ることも大変だし、なぜ?やはり女性にプレゼントと思ってしまうのは、スケベ爺の私だからでしょうか?
これは、SNSに投稿された画像で、投稿者はただチェンマイ市民に注意を促したかったとのこと。警察にも届けておりません。
その注意を促すコメントの最後には、だからといって、外国人が全て悪いわけではない、と言う意味の文も有りました。

これは大切な一文だと思いますね。
ついつい、どこかの国の人間が自国で犯罪を起こすと、〇〇人は怖い!〇〇人は道徳がない!とか言ってしまいがちですが、それは間違ってますよね。どこの国にも悪いやつも居れば、いい人もいるわけで・・・。気をつけたいと思います。
でもなぁ・・・。植木鉢持ってバイクの後ろに乗って・・・。持っていくのも大変だったろうに?不思議な窃盗犯です。

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内閣が牛乳プロジェクト拡大承認‼️

内閣が牛乳プロジェクト拡大承認‼️

内閣が学校牛乳プロジェクトを中学1年から3年までに拡大することを承認しました。教育機会拡大校に通う58万人の生徒が対象になります。この制度の拡大によって、生徒の栄養改善を助け、家族の負担も減ることを目指しています。
また、これにより牛乳の買取が増え酪農家を助けることにもなり、市場への牛乳の過剰供給問題も解決できるとしています。


タイの教育制度に関するニュース。まず、このニュースを見て意味不明だったのが、”教育機会拡大校”という聞き慣れない学校名です。
で、調べてみたら、地方や山の上などで、小学校と中学校が別の学校として作られていない地域にある、小中一環の学校のことだそうです。
普通は公立の学校は幼稚園、小学校、中学校、となっているのですが、地方自治体の財政の問題や、交通の便の問題などで、この内の小学校と中学校を合体させたものを、教育機会拡大校という名称で呼んでいるとのことでした。

山の上に行く機会が結構あるので、今度学校の門にその様に書いてあるか見てこようと思います。今回のニュースはこの教育機会拡大校で、いままでは小学生までが対象だった無料牛乳配布が中学まで拡大されたということなんですね。

これはタイ政府の生徒の栄養改善と酪農家の支援する政策として施行されました。

ちなみにタイの教育制度及び給食制度は以下のようになっています。

教育段階就学年齢の目安日本語での表記例
就学前教育3~5歳幼児発達センター、幼稚園(3年制)
初等教育6~11歳小学校1年~6年
中等教育前期12~14歳中学校1年~3年
中等教育後期15~17歳高校1年~3年
高等教育18歳~大学・専門学校
学校種別給食制度牛乳配布制度
公立幼稚園(3年)無料給食あり牛乳配布あり
公立小学校(6年)無料給食あり牛乳配布あり
公立中学校(3年)地域・自治体次第(全国一律ではない)原則なし(今回も対象外)
教育機会拡大校 中学(3年)地域次第今回の拡大で牛乳配布あり
高校(3年)原則なしなし

以前、仕事でチェンマイの酪農家の農協を訪問した時に、やはり牛乳の消費が少なくて、廃棄する量が多いと嘆いておられました。アイスクリームなどを作って販売もしているのだが、全然追いつかないと。今回の、この様な政府の政策で少しでも酪農家の方の助けになれば良いなぁと思います。

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自転車専用道路でも安全じゃない!!

自転車専用道路でも安全じゃない!!

チェンマイ700年記念競技場の前の自転車専用道路ではバイクが近道として利用しており、自転車に乗っている人やランニングをしている人が常にバイクに注意をはらい、避けなければならず、事故の危険性があります。
道路局は緊急に安全対策を強化し、バイク通行禁止の標識を設置する準備を進め、バイク利用者に対して自転車利用者の安全のためこの道路を使わないよう協力を呼びかけています。


せっかく自転車専用道路を作っても、これは便利とバイクがガンガン走っていく。自転車利用者や歩行者、ランニングなどしている人の安全のために設けられた専用道路が意味無くなってるんですよね。
標識なんてタイ人には関係ない!取り締まりがなければ、法律など適用されない。それがタイ式です。一方通行でさえ、守りませんから。
写真にもありますが、コンクリートの柱や鉄柱をバイクが通れない間隔で設置するしか無いと思います。
それかランダムに警察による取り締まりをする。
柱を設置しても、なんとか、その脇とかから無理やり入っていくやつもいるかもですね。
でも、いまや自転車もスポーツ車などではかなりのスピードが出るので、自転車と歩行者、ランニングなどの利用者も分ける必要があるのかもしれません。

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チェンセーンで全て押収!!

チェンセーンで全て押収!!

チェンラーイ県チェンセーン郡のチェンセーン港に、コーン河を渡って、野菜、魚の冷凍品が大型コンテナ2基分も中国から届きました。許可のない違法輸入だったので全て通関で没収されました。


チェンセーンといえば、国境のコーン河沿いの古刹の町と言うイメージで、私もラオスに渡る小舟の船着き場しか知りませんでした。実はここに中国との貿易を中心にしている、大きな商業港が2つあるんですね。
そこで中国側からは野菜、冷凍魚、家禽肉、加工食品、雑貨、電化製品等が輸入され、タイ側からはドリアン、ラムヤイ、その他果物、農産物が輸出されています。
このニュースの詳細を見て、ちょっと怖いなぁと思ったのは、今回没収された商品の中に、”豚の廃棄肉”というのがあるんですよね。
これは、中国の方で食肉用で使えるものは商品として中国で売られて、残りの廃棄物なんですね、それをタイに輸出、タイ側では中国が捨てる肉を商品として売っているらしいんです。豚ミンチなんかに混入されているんでしょうか?どの様に利用しているかまではニュースには書かれてないのでよくわからないです。家畜の餌作用なら、少し安心ですが、そうでもないようです。
中国商品は圧倒的に価格が安い。とくに、こうやって輸入した違法輸入品はとても価格が安い。
だから、タイの輸入会社側も、利益追求のため違法とわかっていても手を出してしまうんですよね。
ただ、あまりに安い商品は買う側としても、品質が心配で買わないことが多いです。
私が大変、中国の恩恵に預かっているのは、靴下かなぁ?(笑)スニーカーもむちゃくちゃ安いのがあるんですよ。買ったことはないけど、興味アリアリです。

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