危機一髪!

恐怖の瞬間!ガス運搬トラックがチェンマイ‐ランパーンの道路(スーパーハイウェイ)の真ん中で横転、火災が発生。周辺住民は火が車を覆ってしまい恐怖に震えました。その後、救命隊と消防隊が駆けつけ火を消し止め、なんとか事態を収束させられました。
負傷者はなく、至急道路の復旧に取り組んでいます。


一歩間違えば大爆発になるところでした。プロパンガスのボンベを70本積んだトラックが横転したのです。
運転手の話によると、後輪のタイヤがパンク、ホイールが外れ、重いガスボンベを積んでいたため、車が制御不能になり、数十メートル走った後に横転、一部のガスボンベからのガスに引火、火柱が上がりました。
雨で路面が滑りやすかったのも原因の一つと思われいます。
ただ、幸運にも空のボンベが多かったため、大爆発には至らず、消防も素早く駆けつけ、20分で鎮火。運転手と同乗者は無事に自力で脱出していて、負傷者もなし。
ガスボンベが何本も爆発していたら、大惨事だったと思います。
でも、このガスボンベ、車から放り出されても、破損せず発火しなかったということは、どれだけ頑丈に作られているかという証明にもなりました。
ただ、このバンコクまで通じているスーパーハイウェイは大渋滞になったとのことです。目の間でこういう事故が起こったらむっちゃ怖いですよね。
本当大事に至らなくてよかった・・・。

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