
パヤオ県は麻薬撲滅に取り組み、メージャイ郡の寺院を強制捜査しました。警察犬K-9も参加し、麻薬の捜索を行ったところ、僧侶が覚醒剤2錠を所持しているのを発見しました。この僧侶は捜査の直前に服用したことを認め、当局はこの僧侶を還俗させた上で、基礎手続きを進める予定です。
麻薬がどれだけ、地域社会に広がっているかを示すような事件です。
これはパヤオ県全体で”90日麻薬僕別作戦”の一環として行われた強制捜査で、行政・警察・軍・麻薬取締委員会・保健局・国防組織、等多くの機関が連携した大々的な捜査でした。
パヤオ県、メージャイ郡だけでも、19箇所を同時に捜査。寺院・学校・地方自治体・村長宅・宅配業者と広範囲での捜査が行われました。
今回は警察犬K-9も捜査に参加し、見事僧侶の僧坊から覚醒剤2錠を発見。
この坊主馬鹿なのか、捜査が入ると僧坊に鍵をかけて閉じこもっていたそうです。
これはもう完全に挙動不審。返って、覚醒剤持ってます!って言っているようなもんですよね。捜査直前に服用したとのことだから、薬のせいでまともな判断ができなかったのかもしれませんね。
本当、この麻薬のニュースは毎日あって、飽き飽きしています。どれだけ取り締まって、捕まえても、跡を絶ちません。
やはり低価格が需要を爆発させてるんだと思います。なんたって、1錠アイス1本分ですから。
打つ手無しってところでしょうか・・・。