投稿者: he-san
東京世田谷にてオリジナル衣料販売店KANZIのスタッフとして10年ほど務めた後、2004年独立。タイ、チェンマイにて、縫製工場(モン族の村)、貝ボタンの卸業、買付代行業のInterbeing Network を 設立 現在に至る

廃墟倉庫を強制捜査!

廃墟倉庫を強制捜査!

ハーンドン警察は電線を盗み続けていた常習犯を逮捕しました。経歴を見ると、3度も服役歴が有り、この男は車のナンバープレートを削って偽造し警察を欺こうとしていました。犯人は盗品をリサイクルショップに売り、その金で薬物を購入していたと供述しています。


ちょっと、この手の人を更生させるのは難しいですよね。麻薬に手を出したのが、そもそもの間違いであったわけで・・・。
結局、生活基盤が崩壊、盗む→売る→薬物を買う→逮捕→服役→出所→再犯、このサイクルから抜け出せなくなるんです。
刑務所でいくら更生プログラムを受けても、社会に出てくると、職探しが難しかったり、人間関係が切れてしまっているから、誰に相談もできず、結局、お金を得るために盗みをするしか無いと、思ってしまうんですね。

ちょっと思ったのですが、もう使われていない倉庫にあるものを、売るのは、鉄くず拾いと同じで、問題ないのかと思ったんですが、倉庫やその土地の所有者に無断で持ち出し販売するのは、やはり窃盗となるようです。ゴミではなく、そこの所有者の所有物になるとのこと・・・。

出来心で、廃墟のビルから、何か持ち出したら窃盗なんですね。気をつけないと・・・。

やはり昔の日本のCMではないですけど、覚醒剤辞めますか?人間辞めますか?って感じですね。

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チェンマイの発展に期待!!

チェンマイの発展に期待!!

チェンマイ県、及びチェンマイ市は”チェンマイトラムByランナーティック”の導入で、チェンマイを発展させる計画について協議し観光の質を高めたいとしています。チェンマイ市内の遺跡を巡るルート、有名なお寺を巡るルート、そして”チャンクラン通り”を新しい歩行者天国として発展させる計画を考えています。


このニュースの写真を見て、うわぁ、チェンマイトラム、レトロで格好良い!と思い、よく見てみたら、トラムのニュースだけど、これはバスでした。(笑)
今、計画進行中のチェンマイトラムは赤い細身の車体で現代的な格好良いデザインだったはず・・・。でも、このデザインでも良いかなぁと思います。
チェンマイ市が世界遺産に立候補していて、そのためにもこのトラムが・・・、と思ったら、先日のガチョウのニュースでは世界遺産に認定されるには、新しく手を入れたものは駄目とのことでしたから、これは駄目か・・・。
でも、観光名所の一つにはなりますよね。果たして何年かかるのか・・・。
この写真のようなレトロな車体も是非つくって欲しいと思います。ちなみに、この写真のバスはチェンマイトラムの宣伝用の特別仕様車だそうで、既に実際にチェンマイ市を走っているらしいんですよね。これ見てみたい!!!!!
見つけたら写真撮ってSNSに上げたいと思います。
さて、このニュースの中でもう一つ書かれている、チャンクラン通り(ナイトバザール通り)でも歩行者天国を開くというアイデア・・・。個人的にはもうお腹いっぱいって感じです。すでに、ターペー門から旧市街のラチャダムヌン通り、チェンマイ門からのブアライ通りで行われていて、観光客にも人気なので、これで十分かと思うんですよね。正直、出店者の顔ぶれもほぼ同じだし・・・。なによりも、交通に問題が・・・。
さぁ、チェンマイはこれからどう発展するのやら・・・。楽しみですね。トラム、トラム!

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メーホーンソーン観光客で賑わう!!

メーホーンソーン観光客で賑わう!!

多くの観光客が”霧の町”を目指して大変な道程に挑戦しています。飛行機の直行便がなくても、その旅路自体が観光の魅力の一つで、自然や景観を満喫できるのです。チェンマイから1095号線を通り、メーリム郡、パーイ郡、パーンマパー郡を経てメーホーンソーンに入るルートでは、”竜の道”または”メーホーンソーンドラゴンループ”と呼ばれる4,088箇所のカーブがある難路となっており、このルートを通ってきた観光客はこの難路を制覇した証として、メーホーンソーン県観光業協会で証明書を受け取ることが出来ます。


メーホーンソーン県はチェンマイの北、ミャンマー国境沿いなんですね。観光資源の宝庫です。日本の人にも有名なのは首長族の村かなぁ。その他、11月中旬にブアトーンという黄色い花が丘の上で満開になる花畑は圧巻です。
他にも朝に見える霧とか、洞窟など自然が満喫できます。
そして、メーホーンソーンはタイで幸福度指数で全国1位を取っていて、タイ人にも大人気の観光地です。が・・・・、アクセスが難しいんですよね。
昔、昔、プロペラ機でメーホーンソーン直行便があったのですが、需要がなくて廃止になりました。
そこで、今年の10月からEzy Airlineという航空会社がチェンマイ・パーイ・メーホーンソーン路線を開設予定だったんですが、空港使用料が高すぎるという理由で、無期限延期になってしまったんです。

ニュースでも書かれているルートはカーブが多くて運転が大変。その他に2つのルートがあります。表にしてみました。メーホーンソーンに観光予定の方は参考になさってください。

ルート経由地カーブの特徴景観・観光ポイント難易度・走りやすさ
国道1095号線(チェンマイ → パーイ → パーンマパー → メーホーンソーン)チェンマイ → メーリム → パーイ → パーンマパー → メーホーンソーン約4,088カーブ。「ドラゴンループ」と呼ばれる挑戦的な道山岳道路の絶景、パーイキャニオン、ユンライ展望台、チャーボー村などカーブが非常に多く、運転は難しいが挑戦心をくすぐる
国道105号線(ターク県メーソート → ソップメーイ → メーサリアン → メーホーンソーン)ミャンマー国境沿いを北上山岳地帯でカーブはあるが1095ほど極端ではない国境沿いの景観、ソップメーイの「二国の海の霧」など道幅が比較的広く、物流やバスも通るため走りやすい
国道108号線(チェンマイ県チョムトーン → ドイインタノン → メーチャム → クンユアム → メーホーンソーン)チョムトーン → ドイインタノン → メーチャム → クンユアム → メーホーンソーン山岳道路でカーブはあるが、1095ほど過酷ではないドイインタノンの景観、ブアトーン畑、滝や森林景色が良く観光向き。カーブはあるが比較的走りやすい

面白いのは、メーホーンソーンに着いたら、ニュースに書かれていたドラゴンループ走破証明書がもらえるところですね。
実はこれは完全自己申告制なので、上記の違うルートで行っても、もらえます。(笑)以下の2箇所でもらえるというか、買えます。

場所①:Mae Hong Son Chamber of Commerce(商工会議所)

  • 公式に証明書を発行している元の窓口。
  • 市街地から少し離れているが、訪れると「制覇証明書」を受け取れる。
  • 料金は約 60バーツ

場所②:Cafe Station(郵便局向かいのカフェ)

  • 商工会議所の支店的な扱い。
  • 証明書のデザインやステッカーを選べる。
  • その場で名前を印字してもらえ、10分ほどで完成。
  • 証明書60バーツ、ステッカー追加40バーツ。

 行くなら、やはり11月中旬だと思います。まずは、ブアトーンが満開になるから。そして、乾季なので、観光がしやすい。なによりも、山道が安全に走られるからです。私はまだ行ったことがないので、是非行ってみたいと思っています。

ちなみに、メーホーンソーン県の観光業協会のキャッチコピーが
”メーホーンソーンへの旅は心次第、勇気があれば到着できる” なんです。
”元気があれば何でも出来る”みたいでいいですね。

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学歴詐称ばれる・・・。

学歴詐称ばれる・・・。

チェンダーオ行政当局は、スコタイ・タマティラート大学の学士証明書を偽造した女性を逮捕しました。
タイ国籍の請求手続きで不審点が見つかり、当局が大学に問い合わせをし学歴を確認したところ、提出された学歴証明書は全てが偽物であったことが判明しました。


う~ん、気持ちはわかるんだけどなぁ。記事には書かれてなかったんですが、このミャンマー女性、恐らくタイで働いているんだと思います。外国人としてタイで働いていると、いろいろあって、やはりタイ国籍が欲しいなぁって思うようになると思うんですよね。ビザの更新や労働許可書の申請、社会保険など、国籍があれば面倒な手続きはいらなくなるし、逆に権利がいろいろ増える。選挙権ももらえる。
ただ、やはり公文書偽造はいけません!
これ、出来心かもしれないですが、タイでは重罪になるんですよね。
民事事件ではなく、刑事事件になるので、罰金だけでなく懲役になる可能性もある。
帰化の条件はタイに 5年以上継続居住、安定した収入、犯罪歴がないこと、タイ語能力(面接、読み書き試験、国歌斉唱)なんです。
頑張って5年待てばよかったのに、ちょっと、焦りすぎかなぁ。というか、急がなければならない理由があったのかもしれませんが・・・。
私も帰化したいので、国家の斉唱の練習をしようかと思います。

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挙動不審者、窃盗被害への不安!!

挙動不審者、窃盗被害への不安!!

サンティタム地区で深夜アパートの駐車場をバイクの鍵穴や収納スペースを物色しながら、こそこそ歩き回っている若者2人がいました。
この地域のアパートのオーナー達は証拠を集め、チャンプアック警察に届け出る準備をしており、深夜に窃盗事件が発生する危険があるため、警察が緊急にこの2人の追跡をして事実確認のため取り調べをして欲しいとしています。


サンティタム地区というのは、いわゆる学生街で、アパートがたくさんあるんです。そこのバイクを狙った挙動不審者がいるという注意喚起のニュースなんですね。まだ、実際に被害届が出てないので、警察も動いてないですが、アパートのオーナーたちが、いざというときのために証拠画像を集めているんですね。鍵の抜き忘れとか、シートがしっかり閉められてないバイクとかを探しているんでしょうね。
でも、よっぽど裏のルートを知らない限り、バイクを盗んでも売り飛ばすなんて難しいのにと思っていたら、これ、部品としてなら、簡単に売れるんですね。
だから、鍵が外せなくても大丈夫なんですね。ただ、鍵がないと盗み出すのが大変ですが・・・。
プロなら簡単に鍵を外すんでしょうが、幸運にも彼らはそこまでの腕並みではないようでした。

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車に満載!!

車に満載!!

第3管区税関は違法商品の取締を進め、外国産の”黒もち米”3万Kg(120万バーツ相当)を押収しました。税関手続きを経ていないもので、ピサヌローク県の国道11号インタブリーチェンマイ線上で摘発されました。


このニュースを見て、”黒米”ってなんだって、タイのスーパーや市場でよく見るのは黒じゃなくて、赤紫色の赤米なんですよね。もしかして、赤米のことをタイ語で黒米というのかと思って、調べたら、これ全く別物だったんです。表にしてみました。

項目赤米黒米
赤褐色紫黒色
色素成分タンニン系ポリフェノール(プロアントシアニジン)アントシアニン(ブルーベリーと同じ成分)
食感ぷちぷち、素朴もちもち、コクがある
風味赤飯のような素朴さ甘みとコク、香ばしさ
主な用途神事・供物、赤飯、雑穀米健康食、雑穀米、リゾット、タイ料理の炒飯など
栄養食物繊維、鉄、マグネシウム、ビタミンB群食物繊維、鉄、亜鉛、アントシアニン抗酸化作用
日本での呼び方赤米(古代米)黒米(紫黒米)

正直、チェンマイというか私の生活圏では黒米は見たことがないので、どうやって食べるのかとかも知りませんでした。
これ、いま健康食ブームで需要が高まっているんだそうです。雑穀米として、白米と混ぜて売られたり、加工食品用の色素として使われたりしているとのこと。健康食品メーカーが輸出用に使ったりもしているそうです。
タイは米を輸出するぐらい生産量があるのに、何故と思ったのですが、黒米の生産量は89万トンもあるのですが、価格が高くプレミアム市場向けになってしまっていて、周辺国からの輸入の低価格のものの需要が高いんですね。
ただ、食品の輸入にはタイでも厳しい基準が有り、それを避けるため、その費用を浮かすために密輸が跡を絶たないんですね。

関税自体はAseanの取り決めで黒米の関税は0なんですが、業者としては手数料と品質検査を避けたいという気持ちが摘発されて没収されても、仕方がないと思ってやっているようです。もちろん摘発も100%ではないので。つまりはそれだけ利益があるということなんですね。
安全性よりも利益。企業の論理ですね。
さて、その黒米、日本では古代米としてやはり健康食品の一部として需要があるようです。こんなページを見つけました。

古代米についてはこちら

私はいつも健康のために玄米なんですが、たまに赤いもち米とかも食べます。今度機会があったら黒米も食べてみたいと思います。

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ドローン命をつなぐ飛行!

ドローン命をつなぐ飛行!

当局は鉄砲水、山崩れで道路が寸断され通行が出来なくなった、ナーン県ブア郡、プーカ‐地区、シラーレーン地区、そしてワンナコン地区の4,000人の住民に、ドローンを使って食事や飲料水を運びました。
また、ドーイプーカー地域へ仮設のベイリー橋を建設するための資材も緊急搬送され、これにより、孤立した村に一刻も早く救援に入れるよう尽力を尽くしています。


大規模災害への対応の速さはタイは流石です。日本よりも全然早いと思います。災害事態は18日で、政府は直ぐに現状視察に行き、二次災害にならないことを確認、また道路が完全に使えないと確認された時点で、今回の救援活動に入りました。
これには、タイ赤十字社の「友だち基金」チーム、ピッサヌロークの慈善財団、クボタ社、シンハー財団など、複数の団体・企業が協力、行政だけでなく、民間・軍・財団が総動員されています。日本のクボタも参加してるんですよね。偉い!
村につながる道路が山崩れで埋もれて通行不可、村に渡る橋は鉄砲水で破壊されて、交通手段が断絶。14村、1,466世帯、約4,000人が孤立してしまいました。

こうなれば、残る手段はドローン。空から物資を運ぶしかない。
第32国境警備隊が支援に参加し道路復旧計画も動いていますし、道路局と橋建設センターが仮設橋の建設も急いでいますが、まだ時間がかかります。
それ故ドローンが大活躍しているんですね。

今はドローンで殺し合いをしていますが、この様に平和的に使われてほしいですね。
一刻も早く被災地域が復興することを祈っています。

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逃さない!!

逃さない!!

パヤオ県は麻薬撲滅に取り組み、メージャイ郡の寺院を強制捜査しました。警察犬K-9も参加し、麻薬の捜索を行ったところ、僧侶が覚醒剤2錠を所持しているのを発見しました。この僧侶は捜査の直前に服用したことを認め、当局はこの僧侶を還俗させた上で、基礎手続きを進める予定です。


麻薬がどれだけ、地域社会に広がっているかを示すような事件です。
これはパヤオ県全体で”90日麻薬僕別作戦”の一環として行われた強制捜査で、行政・警察・軍・麻薬取締委員会・保健局・国防組織、等多くの機関が連携した大々的な捜査でした。
パヤオ県、メージャイ郡だけでも、19箇所を同時に捜査。寺院・学校・地方自治体・村長宅・宅配業者と広範囲での捜査が行われました。
今回は警察犬K-9も捜査に参加し、見事僧侶の僧坊から覚醒剤2錠を発見。
この坊主馬鹿なのか、捜査が入ると僧坊に鍵をかけて閉じこもっていたそうです。
これはもう完全に挙動不審。返って、覚醒剤持ってます!って言っているようなもんですよね。捜査直前に服用したとのことだから、薬のせいでまともな判断ができなかったのかもしれませんね。
本当、この麻薬のニュースは毎日あって、飽き飽きしています。どれだけ取り締まって、捕まえても、跡を絶ちません。
やはり低価格が需要を爆発させてるんだと思います。なんたって、1錠アイス1本分ですから。
打つ手無しってところでしょうか・・・。

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元の美しさに戻ったよぉ!?✨

元の美しさに戻ったよぉ!?✨

ナーン県のプーミン寺は洪水が収まり通常通りに拝観出来るようになったと発表しました。夜7時39分に撮影された写真も公開され、観光客や仏教徒の人達は本堂中央の御本尊”プラプッタ・マハープロム・ウドムサックヤムニー(四方仏)”を礼拝し、吉祥を祈ることが出来ます。また世界的に有名な壁画”プーマーンヤーマーン(囁く愛)”も通常通り鑑賞できます。
ナーン県ナーン市 プーミ寺
開門時間 6:30~18:00


ナーン県の洪水のニュースに2年前の大洪水が頭をよぎり、18日から19日にちょっとヒヤッとしたのですが、今回は2日ほどで水が引いたみたいです。
このお寺はナーン市の中心にあり、ナーンと言えば、プーミン寺と言われるぐらいナーン市の有名なランドマーク、シンボルになっています。
1596年にナーン王国の王によって建てられたとなっています。
19世紀後半に大規模改修が行われ現在の姿になりました。ここの四方仏、東西南北に向いた仏像が背中合わせに座っているんです。
また、ニュースに出てきたプーマーンヤーマーンという壁画はラーンナーのモナ・リザとも呼ばれるぐらい有名な壁画で文化財となっています。
他の壁画も歴史資料として、また美術品として高く評価されており、外国人(フランス軍や宣教師)を描いた珍しい壁画もあるんです。
是非、ナーン県に観光に行かれた際は立ち寄ってみてください。
ちなみに、洪水時の写真と四方仏、プーマーンヤーマーンの写真もぜひご覧ください。

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危機一髪!

危機一髪!

恐怖の瞬間!ガス運搬トラックがチェンマイ‐ランパーンの道路(スーパーハイウェイ)の真ん中で横転、火災が発生。周辺住民は火が車を覆ってしまい恐怖に震えました。その後、救命隊と消防隊が駆けつけ火を消し止め、なんとか事態を収束させられました。
負傷者はなく、至急道路の復旧に取り組んでいます。


一歩間違えば大爆発になるところでした。プロパンガスのボンベを70本積んだトラックが横転したのです。
運転手の話によると、後輪のタイヤがパンク、ホイールが外れ、重いガスボンベを積んでいたため、車が制御不能になり、数十メートル走った後に横転、一部のガスボンベからのガスに引火、火柱が上がりました。
雨で路面が滑りやすかったのも原因の一つと思われいます。
ただ、幸運にも空のボンベが多かったため、大爆発には至らず、消防も素早く駆けつけ、20分で鎮火。運転手と同乗者は無事に自力で脱出していて、負傷者もなし。
ガスボンベが何本も爆発していたら、大惨事だったと思います。
でも、このガスボンベ、車から放り出されても、破損せず発火しなかったということは、どれだけ頑丈に作られているかという証明にもなりました。
ただ、このバンコクまで通じているスーパーハイウェイは大渋滞になったとのことです。目の間でこういう事故が起こったらむっちゃ怖いですよね。
本当大事に至らなくてよかった・・・。

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