我慢の限界!!

ナーン県ヴィアンサー郡フアナー村の住民が甚大な被害を受けています。5ヶ月の間に41回も頻繁に電圧低下や停電が起こり、日常生活や仕事に支障をきたしている他、電化製品が壊れたりもしました。安全への影響を懸念し、地方電気公社に早急な解決を求めています。


ナーン県は観光地としてタイ人に人気のある県なんですね。そこのヴィアンサー郡はナーン市内からも比較的アクセスしやすく、ナーン川沿いに広がるとても栄えた大きな郡の中心地なんです。決して山奥の孤立した集落というわけではないんですが、こんな事が起こるんですね。
ここの村長が公式に文書を提出し改善を求めているのですが、PEA(地方電気公社)は予算承認待ちとして、全然動いてくれてないんです。構造的な改修(インフラ投資)には時間がかかると。

根本原因も住民側が木の枝の接触や電線の老朽化と、ある程度把握して改善を求めているのに、木の枝を切るだけでも人員不足ということで、取り合ってくれてないと・・・。

ここが都市部と農村部の格差なんですね。

特に雨季(5月〜10月頃)は木々が急激に成長し、風雨で枝が電線に絡み合ってショートや電圧低下を引き起こすケースが多いんですよね。

先日、私の家でも停電が有り、数時間でしたが、大変不便でした。
今の時代電気がないと何も出来ないですよね。
ソーラーシステムや、非常電源を買っておこうかと思いました。

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