学歴詐称ばれる・・・。

チェンダーオ行政当局は、スコタイ・タマティラート大学の学士証明書を偽造した女性を逮捕しました。
タイ国籍の請求手続きで不審点が見つかり、当局が大学に問い合わせをし学歴を確認したところ、提出された学歴証明書は全てが偽物であったことが判明しました。


う~ん、気持ちはわかるんだけどなぁ。記事には書かれてなかったんですが、このミャンマー女性、恐らくタイで働いているんだと思います。外国人としてタイで働いていると、いろいろあって、やはりタイ国籍が欲しいなぁって思うようになると思うんですよね。ビザの更新や労働許可書の申請、社会保険など、国籍があれば面倒な手続きはいらなくなるし、逆に権利がいろいろ増える。選挙権ももらえる。
ただ、やはり公文書偽造はいけません!
これ、出来心かもしれないですが、タイでは重罪になるんですよね。
民事事件ではなく、刑事事件になるので、罰金だけでなく懲役になる可能性もある。
帰化の条件はタイに 5年以上継続居住、安定した収入、犯罪歴がないこと、タイ語能力(面接、読み書き試験、国歌斉唱)なんです。
頑張って5年待てばよかったのに、ちょっと、焦りすぎかなぁ。というか、急がなければならない理由があったのかもしれませんが・・・。
私も帰化したいので、国家の斉唱の練習をしようかと思います。

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