自転車専用道路でも安全じゃない!!




チェンマイ700年記念競技場の前の自転車専用道路ではバイクが近道として利用しており、自転車に乗っている人やランニングをしている人が常にバイクに注意をはらい、避けなければならず、事故の危険性があります。
道路局は緊急に安全対策を強化し、バイク通行禁止の標識を設置する準備を進め、バイク利用者に対して自転車利用者の安全のためこの道路を使わないよう協力を呼びかけています。
せっかく自転車専用道路を作っても、これは便利とバイクがガンガン走っていく。自転車利用者や歩行者、ランニングなどしている人の安全のために設けられた専用道路が意味無くなってるんですよね。
標識なんてタイ人には関係ない!取り締まりがなければ、法律など適用されない。それがタイ式です。一方通行でさえ、守りませんから。
写真にもありますが、コンクリートの柱や鉄柱をバイクが通れない間隔で設置するしか無いと思います。
それかランダムに警察による取り締まりをする。
柱を設置しても、なんとか、その脇とかから無理やり入っていくやつもいるかもですね。
でも、いまや自転車もスポーツ車などではかなりのスピードが出るので、自転車と歩行者、ランニングなどの利用者も分ける必要があるのかもしれません。





























