



チェンマイ県は救援チームを編成し、消防車、移動式トイレ車をバンコクの洪水被害支援のため派遣しました。現在はスワンルアンを拠点に活動することになっており、一日も早く事態が改善、収束することを願っています。
遅ればせながら・・・と言う感じでしょうか?チェンマイ県からも、バンコクに向けて救援隊が出発しました。遠路はるばると思うのですが、これは県として連帯を表明するということが重要なんですね。正直、写真やニュースの詳細を見ても規模はかなり小さいです。
ただ、県知事が述べているのは、数年前の100年来の大洪水を体験したチェンマイ県として、被災者に何が求められているかはよく知っているとして、移動式トイレを派遣したとのことです。
ニュースを見ると、毎分かなりの量の水を海に流しているとか、浸水した水位が少し下がってきているという、いいニュースもあるのですが、雨がまた降っています。
昨日のブログにも書きましtが、SNSには、開き直って楽しんじゃおうってクリップが多く投稿されています。また、これは政府も警告を出しているのですが、蛇、サソリ、ムカデ、など、毒を持った昆虫類がたくさん流されてでてきているので十分注意するようにと・・・。これ本当怖いんですよね。大水トカゲが家に入ってきたというクリップも多いです。面白いところではロブスターが流されてきて、必死で捕まえたとか・・。ゴキブリなんかもたくさん出てくるのでは・・・。ナマズが大量に流せれてきて、多くの人が捕まえようとしているクリップなども有りました。
さらに怖いのは、この水、非常に汚いんですよね。汚染水と思ったほうが良いぐらい。ちょっとした傷から菌がはいって、破傷風などになる可能性もあるわけで・・・。観光でタイに来ていた人は本当、アンラッキーですよね。でも、ホテルから船に乗るなんて、普通体験できないことも体験できたと、ポジティブにタイ人のように捉えたほうがいいと、それしか無いかなぁとも思います。いずれにせよ一刻も早い復興を祈っております。