サラピー郡住民、深刻な被害!!

モンスターおばさんが犬を10匹飼っており、路上で放し飼いにしているため、犬が突然、車の前へ飛び出したり、市場に来る人を追い回したりしています。バイク利用者も、飛び出してきた犬を避けようとして転倒したり、衝突して転倒し怪我をする人が続出しています。しかし、このモンスターおばさんは、これは私の犬ではないと主張して責任を認めず、治療費は自賠責保険から受け取れと言っているんです。住民たちは関係機関や財団に対し、早急な対応を求めています。


犬の多頭飼い問題。実は、この問題私の身近な問題のひとつなんです。ま、それは後にして、ニュースには’モンスターおばさん”と書かれていましたが、このニュースの詳細を読むと、”モンスター”ではなく、ちょっと気の毒な状況なんですね。
実はこのおばさん、障害者でご主人は寝たきりの患者、家の敷地も狭く、経済的にも豊かではない、犬を管理できない、ただ、犬をたくさん飼うのが好きなひとなんです。そして、犬の方も、市場に来た人を襲うとか、バイクを襲うとかではなく、人が好きで、というか、食べ物をねだりにやってくるぐらいなんですね。
最初にニュースを読んだだけでは、凶暴な犬が10匹も群れをなして襲ってくるのかと思ったら、全然そうじゃなくて、人懐っこく、食べ物をねだってくるだけなんだそうです。ただ、やはり道路に飛び出てくるので、バイク事故が絶えないというのが地域の問題になってるんです。飛び出てきた犬をとっさに避けようとして転倒してしまうんです。そして避けようとして街路樹に激突し死亡したという事故まで起こっています。ただ、この死亡事故については原因が犬かどうかはわかりませんが、道路に飛び出てきた何かを避けた際に間違って街路樹に激突したそうです。
事故ってしまった人達が訴えても、この犬は私の犬ではないと自賠責保険を使えと、一切責任を取らない・・・。ただ、事情をみると責任取れないですよね。
そこで、地域住民が行政と動物保護団体に介入して欲しいと願っていると・・・。
記事では10匹となっていますが、実情は子犬だけで10匹、雄・雌の成犬もいるので、全体では10匹以上とのことです。また、子供も増えつつあると・・。怖いですね。
餌も十分あげてないんだと思います。だから、市場に行って食べ物をねだるんじゃないでしょうか・・・。
放し飼いは迷惑かけるだけですよね。飼う能力がないなら、飼ってはいけないですよね。その辺の見極めが難しいのかも。

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