チェンマイ警察 電撃逮捕!!

オンライン賭博組織がサンピースア地区のアパート10室を活動拠点として利用していました。警察は15人を逮捕するとともに、コンピューターや携帯電話を証拠品として押収しました。
逮捕された者らは、自分たちはウェブサイトを管理していただけで、月に18,000バーツ貰っていたと供述しています。また、以前はカンボジアのポイペトで働いていて、約一ヶ月前にチェンマイに移ってきたと言っています。当局は今後、捜査を拡大し、この組織の首謀者や黒幕の摘発を進める方針です。


ニュース写真を見ていたら、なんか子供じみた人もいるなぁと思って不思議に思えて、ニュースを読んでいると、今回警察が逮捕したのは賭博のウェブサイトで広告をだしたり、勧誘をしていた従業員なんですね。
ですから、起訴容疑はオンライ賭博運営ではなく、オンライン賭博の運営補助、客引き、広告宣伝で立件したようです。
これを機に黒幕を大元への捜査を展開する予定だと。
普通の賭博運営の捜査ではなく、重要な点はカンボジアから戻ってきたと言うところなんですね。タイーカンボジアの武力衝突の原因となった、国際詐欺集団の拠点から、チェンマイに来たと・・・。
ただ、大元はものすごい儲けを出しているようですが、末端の従業員にはそれほど良い給料ではないんだなぁって・・。せこいなぁって思いました。
でも、警察に情報がもたらされたというのは、誰かからの密告(大家さん?近隣住人?元従業員?)があったか、サイバー警察の捜査かもしれません。どこまで、追求できるかわかりませんが、大元を逮捕できれば国家的成果になるかと思うんです。頑張ってほしいです。

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