自然満喫ルートもうすぐ再開!!

ドイ・インタノン国立公園は、自然学習トレイル「キウ・メーパーン」を2026年11月1日から再開する予定です。
楽しみに待っていた人は準備しておいてください。冬の訪れを告げる季節が近づき、多くの人が待ち望んでいた時期がやってきます。
自然派の人や森林散策が好きな人にとって、「キウ・メーパーン」は全長約3.2kmの短距離自然学習トレイルです。
またここは、美しい自然を体感したい観光客にとって人気の目的地の一つでもあります。そこでは幾重にも連なる高い山々の美しい景観を眺めることができ、さらに冷たい霧に包まれながら澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込むことができます。。


ドイ・インタノンはタイ最高峰、標高2,565mの山で国立公園になっています。
タイの冬には山頂で霜が降りるなど、結構寒いんですよ。
国立公園になるので、途中入場料を払わなければなりませんが、ほとんど頂上まで車で行けるので、タイ最高峰から見る景観を楽しむには是非訪れて欲しいところです。
今回ニュースになっている、「キウ・メーバーン」というのは、ドイ・インタノンの山頂の途中にある、双子の仏塔がある場所と、ドイ・インタノン山頂の間にある、遊歩道なんですね。
でも、この遊歩道、ニュースにも出て来ているように、「自然学習トレイル」と呼ばれていて、単なる遊歩道ではなく、ガイドさんが付いて、木の名前とか花の名前とか、ここは危険な場所だとか、歩きながら、自然の学習ができるプログラムになっているんです。ドイ・インタノン国立公園自体は雨季でも閉鎖されることはないのですが、この学習トレイルは雨季は閉鎖されており、冬になったら再開されるという風になっていて、チェンマイの冬の風物詩となっています。
1グループB200ガイド料がかかります。
観光客が多くて、ガイドが出来ってしまった場合は待たされることもあるとのことでした。
入場口で料金を払うのですが、写真のような感じです。
一度は行ってみたいと思いました。



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