



15年近く待った電気がいよいよ使えるようになる日が近づきました!このプロジェクトを推進してきたメーテン郡長が最初の電柱を建てる起工式を執り行いました。
PEA(地方電気公社)は1,400万バーツ以上を投じて電気が使える範囲を広げ、生活の質の向上と、この地域の発展を期待しています。
このニュースの詳細を見ると、なんと、PEAに電気を通して欲しいと、請願してから15年近く経っていると・・・。ようやく、今の郡長になって予算が取れたんだそうです。現郡長がかなり強力に要請し勝ち取ったと言う感じなんですね。この郡長すごいですね。
チェンマイのメーテーン郡というと、象キャンプ(私も行ったことがあります)で有名なんですが、電気が通ってない村が2つあったそうで・・・。このパーカーオラーム村とメージョーク村です。メージョーク村は既に電柱・電線の敷設が終わっており、高圧線の到着を待っている状況で、今回は電気がない最後の村となっていたパーカーオラーム村での電柱電線の敷設が始まったんですね。対象は123世帯。
今の時代、電気無しでどうしていたんだろう?私なんてひ弱だから生活できないのではと・・・。
こういうニュースや、災害後の復興のニュースなどを見て、いつも思うのが、もし人類が滅亡するような自体に陥っても、山岳民族は生き残れると・・・。自給自足のノウハウもあるし、自然と調和して生きることが出来る。私もサバイバル学ばないと・・・。