挙動不審者、窃盗被害への不安!!

挙動不審者、窃盗被害への不安!!

サンティタム地区で深夜アパートの駐車場をバイクの鍵穴や収納スペースを物色しながら、こそこそ歩き回っている若者2人がいました。
この地域のアパートのオーナー達は証拠を集め、チャンプアック警察に届け出る準備をしており、深夜に窃盗事件が発生する危険があるため、警察が緊急にこの2人の追跡をして事実確認のため取り調べをして欲しいとしています。


サンティタム地区というのは、いわゆる学生街で、アパートがたくさんあるんです。そこのバイクを狙った挙動不審者がいるという注意喚起のニュースなんですね。まだ、実際に被害届が出てないので、警察も動いてないですが、アパートのオーナーたちが、いざというときのために証拠画像を集めているんですね。鍵の抜き忘れとか、シートがしっかり閉められてないバイクとかを探しているんでしょうね。
でも、よっぽど裏のルートを知らない限り、バイクを盗んでも売り飛ばすなんて難しいのにと思っていたら、これ、部品としてなら、簡単に売れるんですね。
だから、鍵が外せなくても大丈夫なんですね。ただ、鍵がないと盗み出すのが大変ですが・・・。
プロなら簡単に鍵を外すんでしょうが、幸運にも彼らはそこまでの腕並みではないようでした。

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車に満載!!

車に満載!!

第3管区税関は違法商品の取締を進め、外国産の”黒もち米”3万Kg(120万バーツ相当)を押収しました。税関手続きを経ていないもので、ピサヌローク県の国道11号インタブリーチェンマイ線上で摘発されました。


このニュースを見て、”黒米”ってなんだって、タイのスーパーや市場でよく見るのは黒じゃなくて、赤紫色の赤米なんですよね。もしかして、赤米のことをタイ語で黒米というのかと思って、調べたら、これ全く別物だったんです。表にしてみました。

項目赤米黒米
赤褐色紫黒色
色素成分タンニン系ポリフェノール(プロアントシアニジン)アントシアニン(ブルーベリーと同じ成分)
食感ぷちぷち、素朴もちもち、コクがある
風味赤飯のような素朴さ甘みとコク、香ばしさ
主な用途神事・供物、赤飯、雑穀米健康食、雑穀米、リゾット、タイ料理の炒飯など
栄養食物繊維、鉄、マグネシウム、ビタミンB群食物繊維、鉄、亜鉛、アントシアニン抗酸化作用
日本での呼び方赤米(古代米)黒米(紫黒米)

正直、チェンマイというか私の生活圏では黒米は見たことがないので、どうやって食べるのかとかも知りませんでした。
これ、いま健康食ブームで需要が高まっているんだそうです。雑穀米として、白米と混ぜて売られたり、加工食品用の色素として使われたりしているとのこと。健康食品メーカーが輸出用に使ったりもしているそうです。
タイは米を輸出するぐらい生産量があるのに、何故と思ったのですが、黒米の生産量は89万トンもあるのですが、価格が高くプレミアム市場向けになってしまっていて、周辺国からの輸入の低価格のものの需要が高いんですね。
ただ、食品の輸入にはタイでも厳しい基準が有り、それを避けるため、その費用を浮かすために密輸が跡を絶たないんですね。

関税自体はAseanの取り決めで黒米の関税は0なんですが、業者としては手数料と品質検査を避けたいという気持ちが摘発されて没収されても、仕方がないと思ってやっているようです。もちろん摘発も100%ではないので。つまりはそれだけ利益があるということなんですね。
安全性よりも利益。企業の論理ですね。
さて、その黒米、日本では古代米としてやはり健康食品の一部として需要があるようです。こんなページを見つけました。

古代米についてはこちら

私はいつも健康のために玄米なんですが、たまに赤いもち米とかも食べます。今度機会があったら黒米も食べてみたいと思います。

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ドローン命をつなぐ飛行!

ドローン命をつなぐ飛行!

当局は鉄砲水、山崩れで道路が寸断され通行が出来なくなった、ナーン県ブア郡、プーカ‐地区、シラーレーン地区、そしてワンナコン地区の4,000人の住民に、ドローンを使って食事や飲料水を運びました。
また、ドーイプーカー地域へ仮設のベイリー橋を建設するための資材も緊急搬送され、これにより、孤立した村に一刻も早く救援に入れるよう尽力を尽くしています。


大規模災害への対応の速さはタイは流石です。日本よりも全然早いと思います。災害事態は18日で、政府は直ぐに現状視察に行き、二次災害にならないことを確認、また道路が完全に使えないと確認された時点で、今回の救援活動に入りました。
これには、タイ赤十字社の「友だち基金」チーム、ピッサヌロークの慈善財団、クボタ社、シンハー財団など、複数の団体・企業が協力、行政だけでなく、民間・軍・財団が総動員されています。日本のクボタも参加してるんですよね。偉い!
村につながる道路が山崩れで埋もれて通行不可、村に渡る橋は鉄砲水で破壊されて、交通手段が断絶。14村、1,466世帯、約4,000人が孤立してしまいました。

こうなれば、残る手段はドローン。空から物資を運ぶしかない。
第32国境警備隊が支援に参加し道路復旧計画も動いていますし、道路局と橋建設センターが仮設橋の建設も急いでいますが、まだ時間がかかります。
それ故ドローンが大活躍しているんですね。

今はドローンで殺し合いをしていますが、この様に平和的に使われてほしいですね。
一刻も早く被災地域が復興することを祈っています。

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逃さない!!

逃さない!!

パヤオ県は麻薬撲滅に取り組み、メージャイ郡の寺院を強制捜査しました。警察犬K-9も参加し、麻薬の捜索を行ったところ、僧侶が覚醒剤2錠を所持しているのを発見しました。この僧侶は捜査の直前に服用したことを認め、当局はこの僧侶を還俗させた上で、基礎手続きを進める予定です。


麻薬がどれだけ、地域社会に広がっているかを示すような事件です。
これはパヤオ県全体で”90日麻薬僕別作戦”の一環として行われた強制捜査で、行政・警察・軍・麻薬取締委員会・保健局・国防組織、等多くの機関が連携した大々的な捜査でした。
パヤオ県、メージャイ郡だけでも、19箇所を同時に捜査。寺院・学校・地方自治体・村長宅・宅配業者と広範囲での捜査が行われました。
今回は警察犬K-9も捜査に参加し、見事僧侶の僧坊から覚醒剤2錠を発見。
この坊主馬鹿なのか、捜査が入ると僧坊に鍵をかけて閉じこもっていたそうです。
これはもう完全に挙動不審。返って、覚醒剤持ってます!って言っているようなもんですよね。捜査直前に服用したとのことだから、薬のせいでまともな判断ができなかったのかもしれませんね。
本当、この麻薬のニュースは毎日あって、飽き飽きしています。どれだけ取り締まって、捕まえても、跡を絶ちません。
やはり低価格が需要を爆発させてるんだと思います。なんたって、1錠アイス1本分ですから。
打つ手無しってところでしょうか・・・。

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元の美しさに戻ったよぉ!?✨

元の美しさに戻ったよぉ!?✨

ナーン県のプーミン寺は洪水が収まり通常通りに拝観出来るようになったと発表しました。夜7時39分に撮影された写真も公開され、観光客や仏教徒の人達は本堂中央の御本尊”プラプッタ・マハープロム・ウドムサックヤムニー(四方仏)”を礼拝し、吉祥を祈ることが出来ます。また世界的に有名な壁画”プーマーンヤーマーン(囁く愛)”も通常通り鑑賞できます。
ナーン県ナーン市 プーミ寺
開門時間 6:30~18:00


ナーン県の洪水のニュースに2年前の大洪水が頭をよぎり、18日から19日にちょっとヒヤッとしたのですが、今回は2日ほどで水が引いたみたいです。
このお寺はナーン市の中心にあり、ナーンと言えば、プーミン寺と言われるぐらいナーン市の有名なランドマーク、シンボルになっています。
1596年にナーン王国の王によって建てられたとなっています。
19世紀後半に大規模改修が行われ現在の姿になりました。ここの四方仏、東西南北に向いた仏像が背中合わせに座っているんです。
また、ニュースに出てきたプーマーンヤーマーンという壁画はラーンナーのモナ・リザとも呼ばれるぐらい有名な壁画で文化財となっています。
他の壁画も歴史資料として、また美術品として高く評価されており、外国人(フランス軍や宣教師)を描いた珍しい壁画もあるんです。
是非、ナーン県に観光に行かれた際は立ち寄ってみてください。
ちなみに、洪水時の写真と四方仏、プーマーンヤーマーンの写真もぜひご覧ください。

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危機一髪!

危機一髪!

恐怖の瞬間!ガス運搬トラックがチェンマイ‐ランパーンの道路(スーパーハイウェイ)の真ん中で横転、火災が発生。周辺住民は火が車を覆ってしまい恐怖に震えました。その後、救命隊と消防隊が駆けつけ火を消し止め、なんとか事態を収束させられました。
負傷者はなく、至急道路の復旧に取り組んでいます。


一歩間違えば大爆発になるところでした。プロパンガスのボンベを70本積んだトラックが横転したのです。
運転手の話によると、後輪のタイヤがパンク、ホイールが外れ、重いガスボンベを積んでいたため、車が制御不能になり、数十メートル走った後に横転、一部のガスボンベからのガスに引火、火柱が上がりました。
雨で路面が滑りやすかったのも原因の一つと思われいます。
ただ、幸運にも空のボンベが多かったため、大爆発には至らず、消防も素早く駆けつけ、20分で鎮火。運転手と同乗者は無事に自力で脱出していて、負傷者もなし。
ガスボンベが何本も爆発していたら、大惨事だったと思います。
でも、このガスボンベ、車から放り出されても、破損せず発火しなかったということは、どれだけ頑丈に作られているかという証明にもなりました。
ただ、このバンコクまで通じているスーパーハイウェイは大渋滞になったとのことです。目の間でこういう事故が起こったらむっちゃ怖いですよね。
本当大事に至らなくてよかった・・・。

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直ちに還俗!!

直ちに還俗!!

チェンラーイ県のメージャン警察は、52歳の僧侶を寺院内のアンプ付きスピーカー1台、マイクを3本盗んだとして逮捕しました。
警察が不審な様子をみて職務質問をしたところ、僧侶は犯行を自白し、犯人は自分が全て持ち出したと認めましたが、僧坊に置いていただけだと弁解しています。


?これって犯罪?なんか寺院内のいざこざ、喧嘩のような気もするんですが・・・。
お寺から音響機材が無くなったと届け出があったので、警察が事情聴取に来たら、なんか挙動不審な僧侶がいたんですね。
問いただすと、自分が持っていったと・・・。でも、盗んだのではなく、自分の僧坊で保管しているだけだって・・・。
意地悪して隠しただけ?とも思えるし・・・。だって、僧侶だから、盗んだものをどこかに持っていって売り飛ばすなんて出来ないですし、
なにか、いざこざがあって、隠してやれ!なんて思っただけかも。
でも、タイの法律では、窃盗罪の成立要件は「他人の所有物を無断で持ち出す」こと。所有者の承諾なく移動させた時点で「窃盗」とみなされるんですね。盗品を売ったかどうか、利益を得たかどうかは関係ないんです。
僧侶の犯罪って、思ったより多いんですが、僧侶が犯罪を犯した場合、先ず、還俗させられます。その後、一般人として裁かれるんですね。
それにしても、今回の一件、どうも滑稽に見えます。

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プレー・ナーンの鉄道新路線推進中!!

プレー・ナーンの鉄道新路線推進中!!

チェンラーイ、パヤオ、プレー、ナーンの4県を結ぶ交通・観光網として、プレー・ナーンの鉄道新路線の構想が進められています。
現在この事業の妥当性調査を行うため2570年(2027年)の予算配分申請中です。


最近よく見る鉄道新路線計画のニュース。現在建設中なのが、デンチャイ駅からチェンライ県のラオスとの国境チェンコーンまでの路線。
チェンコーンって小さな町ですが、実はここ、中国、ラオスとの貿易拠点として重要な町なんですね。
ここに、鉄道が通れば、コンテナ輸送で経済はかなり活性化すると思います。
そして新たに、構想中なのが、観光で人気のナーン県周辺の4県を結ぶ鉄道。
これは、観光地として盛り上げるため、本気だなぁと思わせる構想ですね。
今は、この4県、アクセスは車しか無かったんです。パヤオ県以外は空港があるんですが、便が少ないのと、貨物として考えると、鉄道には負けてしまう。また、現地直行型になるので、途中の都市に恩恵がない。
それに比べて鉄道だと途中の都市にも駅が出来るから、それぞれの都市の活性化が期待できると・・・。なるほど、いい構想だと思うのですが・・・。

タイの鉄道。私、以前、バンコクーチェンマイで何度も利用してきましたが、とにかく非力。山を登るのにすごく時間がかかるので、バンコクーチェンマイで普通に15時間かかってたんですよね。そんな効率悪い移動手段、誰が使うんだって思っていたんですが、なんと、最近は列車の駆動方式を変えているらしく、パワーがかなり違っているとのこと。
さらに、いよいよ、タイ国産列車も出来るようで、中身は、ラグジュアリー座席、USB充電、タッチパネル、マッサージ機能など観光向け仕様バリバリだそうです。

考えたら、私も10年以上列車を利用してないので、流石に昔のままではないですよね。
利用客数も改善されて、最近は増えているとか・・・。祝祭日などは、満員で予約を早くしないと席が取れないこともあるようです。

そして、今さらの話ですが、バンコク中央駅、フアランポーン駅は今や一部の地方路線のみになっていて、今のバンコク中央駅はクルンテープ・アピワット中央駅に移動していて、非常に近代的になっているとか・・・後で画像探してみます。(笑)

私がバンコクや、タイの鉄道に関して、浦島太郎状態だったんですね!

喧騒が苦手なので、バンコクに行くことは無いですが、鉄道で南の方に旅行というのも面白いかもしれません。

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タイが8位獲得!

タイが8位獲得!

タイが2025年インスタントラーメンを世界で最も多く食べる国として8位を獲得しました。
世界インスタントラーメン協会が世界中でインスタントラーメンの需要が高い国のランキングを発表しました。
世界で今年の需要は1,242.1億袋で、これは0.7%昨年より増えています。(9億袋増えました)。現在上位3位は昨年から変わらず、中国(香港)が432.7億袋で1位、次がインドネシアで145.4億袋、そしてインドが96億袋で続いています。
そして、タイは41.95億袋で第8位になっています。
10位までの順位は以下の通りです。

・1位:中国(香港) ・2位:インドネシア ・3位:インド ・4位:ベトナム ・5位:日本 ・6位:アメリカ ・7位:フィリピン ・8位:タイ
・9位:韓国 ・10位:ナイジェリア


世界インスタントラーメン協会ってのがあるんですね。びっくり、インスタントラーメンは日本の発明だから、きっと日本が議長なんだろうと、少し調べてみたら、たしかにそうでした。
設立:1997年3月(当初は IRMA=International Ramen Manufacturers Association)
創設者:安藤百福(チキンラーメン・カップヌードルの発明者)
本部所在地:大阪府池田市(カップヌードルミュージアム大阪池田内)
会長:安藤宏基(日清食品ホールディングス代表)
会員:世界21か国以上、約67社の即席麺メーカー+関連企業100社以上

この、安藤さんが神なのは、インスタントラーメンの製法で特許を取らなかったんですね。彼はインスタントラーメンを「世界の飢餓を救う食品」として考えていたからなんです。素晴らしい志ですよね。QRコードと同じですね。世界の発展のため、個人や企業の利益は知的財産から得るのではなく純粋に商品の売上だけで利益を得ればいいという考え方。世界的なアメリカの企業とはぜんぜん違う・・・。まさしく、神だとおもいます。
さて、上記のニュースのランキングですが、単に消費量の多さのランキングなので、人口が多い国は自動的に上位に入っています。
そこで、一人あたりのインスタントラーメンの消費量でのランキングを作ってみました。
完全にアジアが上位を独占!そこは食文化の違いなんだと思います。

順位国・地域総消費量(億食)人口(推定)一人あたり消費量(年間)
1ベトナム823億食約1億人約82食
2韓国406億食約5,100万人約80食
3タイ419億食約7,000万人約60食
4インドネシア1,454億食約2.8億人約52食
5日本595億食約1.25億人約48食
6ネパール約13億食約3,000万人約43食
7フィリピン433億食約1.2億人約36食
8中国/香港4,327億食約14.2億人約30食
9ナイジェリア311億食約2.2億人約14食
10インド960億食約14.3億人約7食

ナイジェリア(西アフリカ)では、インドネシアの会社のインドミーというインスタントラーメンが爆発的人気だとか・・・。もう、国民食レベルだそうです。
味は”チキン””カレー””スパイシー”とナイジェリア人の好みに合わせた辛めで濃い味になっているとのこと。価格も安く、学生や低所得者に定着しているんですって。

インドではマギーと言う名前でネスレ社が作っているインスタントラーメンが大人気。2分で出来る麺と言うキャッチコピーで大ヒットしたんだそうです。
味はマサラ味が定番で、インドではマギーというとインスタントラーメンというように、代名詞になっているほどだそうです。タイのマーマーと同じですね。

すごいなぁ。安藤さんの夢というか使命感が、実現されていますね。
でも、辛ラーメンとかもそうですが、それぞれの国でそれぞれのフレーバーが作られていて、面白いです。

いろいろな国のインスタントラーメン試してみたいですね。

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帰ってきて欲しいですか!

帰ってきて欲しいですか!

ガチョウちゃんのファンの疑問”お掘りのガチョウちゃんはどこに行っちゃったの?”にお答えします。
現在、全てのガチョウちゃんはメーオーンの農場に移され、元気にしています。お掘りの住処は文化遺産登録の評価のため撤去されました。
今後、元の場所に戻すかどうかは、市民の反応や全体の状況を見ながら、関係者と改めて協議して決めることになります。


お掘りのガチョウちゃん!お掘りのアイドルとして観光スポットになるぐらいだったんですよね。ひなも孵って、その可愛さ爆発!
もともと、2025年8月にお掘りにホテイオアイなどの水草が増えすぎたため、自然除草の一環としてガチョウを放牧したのが始まりなんですね。最初は10羽で、健康チェック済み、足環もつけられました。
SNSのおかげで、いわゆるモエ、映えスポット、として人気がでたんですね。
それが、チェンマイ市が世界遺産に立候補したので、ガチョウの住処(巣)を撤去する必要があったとのことです。
なんか、残念だけど、世界遺産に登録するには人工的な物があるとだめだとか・・・。
よくわからない基準ですが、景観が昔ながらでないと駄目なんだということなんでしょうね。
それなら、ボコボコの歩道や、ぐちゃぐちゃの電線も整備しないと・・・。
さて、世界遺産どうなることやら・・・。
頑張れチェンマイ!

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