パー・カオラーム村の住民が歓声、大喜び!!

パー・カオラーム村の住民が歓声、大喜び!!

15年近く待った電気がいよいよ使えるようになる日が近づきました!このプロジェクトを推進してきたメーテン郡長が最初の電柱を建てる起工式を執り行いました。
PEA(地方電気公社)は1,400万バーツ以上を投じて電気が使える範囲を広げ、生活の質の向上と、この地域の発展を期待しています。


このニュースの詳細を見ると、なんと、PEAに電気を通して欲しいと、請願してから15年近く経っていると・・・。ようやく、今の郡長になって予算が取れたんだそうです。現郡長がかなり強力に要請し勝ち取ったと言う感じなんですね。この郡長すごいですね。
チェンマイのメーテーン郡というと、象キャンプ(私も行ったことがあります)で有名なんですが、電気が通ってない村が2つあったそうで・・・。このパーカーオラーム村とメージョーク村です。メージョーク村は既に電柱・電線の敷設が終わっており、高圧線の到着を待っている状況で、今回は電気がない最後の村となっていたパーカーオラーム村での電柱電線の敷設が始まったんですね。対象は123世帯。
今の時代、電気無しでどうしていたんだろう?私なんてひ弱だから生活できないのではと・・・。
こういうニュースや、災害後の復興のニュースなどを見て、いつも思うのが、もし人類が滅亡するような自体に陥っても、山岳民族は生き残れると・・・。自給自足のノウハウもあるし、自然と調和して生きることが出来る。私もサバイバル学ばないと・・・。

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地獄の火が消える日!!🙏

地獄の火が消える日!!🙏

ランナー(チェンマイが王国だった時の名称)暦12月の満月の日。この日は地獄から幽霊と餓鬼が解き放たれ、人間界にやって来る日とされています。ランナーの人々はこの日を”ドゥアン・シップソーン・ペン(12月満月)”と呼びます。これはランナー暦の最後の月にあたり、今年は2026年の9月26日になります。
この日には先祖や既に亡くなった人々が人間界の人々に会うために解き放たれると信じられています。そのため12月満月を前に、人々はお供え物などを用意し、先祖や亡くなった親族の霊に功徳を捧げるために徳を積みます。地獄から上がってきた霊たちは、子孫や親族から捧げられた功徳を受け取るとされています。


面白い風習ですね。って、日本のお盆と似ているなぁと思います。
タイ全土ではなく、これは北部のしきたりなんですよね。食品などをカゴに入れて、お寺に奉納する。これが功徳を積むという行為で、普通は奉納した人が徳を積めるんですが、この日は戻ってきた先祖の霊にその功徳を譲るという考え方なんですね。日本だと、ただ先祖が帰ってくるのがお盆なのになぁと思っていたら、実は”盂蘭盆会(うらぼんえ)”という名称で、先祖供養、つまりは先祖に功徳をまわすという、「回向(えこう)」 という、まさに同じ発想があるんですね。初めて知りました。知恩院「ご回向」では、回向を「お経やお念仏の功徳を、ご先祖や亡くなった人のために回し向けて供養すること」と説明しています。
やはり、文化は中国から大陸を経ていろいろなところに伝播しているんですね。後で中国ではどうなのか調べてみたいと思います。
あと面白いのは暦です。暦って私は旧暦(月齢暦)と新暦(太陽暦)しか知りませんでしたが、ランナーにはランナー歴があったんですね。
ただ、ランナー歴も月齢歴なので、基本旧暦と同じなのですが、何故か、月の呼び方が2ヶ月違っているんですね。太陽暦の9月は旧暦の10月。そして旧暦の10月はランナー歴の12月。2ヶ月、通常の旧暦とズレていると言うか、呼び方が違うだけなんです。
面白いなぁと思いました。
ちなみに、このニュースの画像のような、仮想するハロウィンのようなお祭りではないので、勘違いしないでくださいね!!(笑)
とても静粛なタンブン行事です。
でも、なんで地獄から解き放たれる?何故地獄からなんだろうって、いろいろ調べてみたけど意味不明です。日本では地獄に落ちた先祖や亡くなった人の霊ではなく、先祖が皆帰ってくると伝わっているのですが・・・。じゃあ、生前徳をたくさん積んで天国に行った人は帰ってこないの?って・・・。
これは、仏教思想と、ランナー思想が融合しているんですよね。もっと、地獄と天国に付いての考察をしたいなぁと思いました。

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援助した人も処罰対象!!

援助した人も処罰対象!!

メーサリアン行政当局が現場に踏み込んで不法入国していたミャンマー人6人を逮捕、さらに、パモーロー村でこの6人を匿って宿泊場所を提供した容疑でタイ人男性も1人逮捕しました。また、同地域における国有地の使用に関しても引き続き捜査を進めるとしています。


また、不法入国かと思って、ニュースの詳細を読んだら、このニュース、ちょっと違うんですね。大抵はブローカーを通してタイに不法入国して不法就労してお金を稼いで、ある程度貯金ができたらミャンマーに帰る、もしくは女性の場合はタイ人男性と結婚して、合法的にタイ在住が出来るようにする、こんな感じなんですが、今回逮捕された6人の中にはメーラマールアンとメーラウーンの一時避難区域から出てきた人がいるんです。
この一時避難区域というのは、ミャンマーの紛争から逃れてきた人々をタイ政府が人道的援助ということで、タイ側に設けられた”一時避難区域・避難キャンプ”なんですね。
ですから、そこで暮らす人々をタイ政府としては”戦闘から逃れてきた人々”と公式にこう呼んでいます。カレン族、カレンニー(カレン族の枝族の総称)が多いです。
この避難キャンプは1995年に設置されたので、一時どころか、既に11年も経っています。
昨年、避難させているだけでは生活が出来ないということで、ミャンマー避難民がタイ国内で合法的に働けるようにする政策を2025年に承認しました。
ただ、避難キャンプを出る際には許可、また、働くにも許可が必要なんですね。
今回逮捕されたのは、その許可を取ってないからと言うことなんです。

不法入国の気持ちはわかりますが、そこは、ちゃんと制度が整っているのだから、それに則って手続きすれば良いのにと思います。外人であれば特にそうですよね。

この6人のミャンマー人を手助けした23歳のタイ人男性。彼もこの制度を知らなかったのでしょうか?助けるのも合法的に助けないと、結局自分も含めて違法となり、処罰されますよね。

せっかくのナムチャイですが、使い方を間違ってしまったかなぁって感じです。残念。
それにしてもミャンマーいつになったら平和になるんでしょう?
なんで少数民族を弾圧するんでしょう?私には理解できない理由なんだと思います。
民族の問題・・・。タイは本当そういう意味でも優しい国だなぁって思います。

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起き上がれませ~ん、お巡りさん!!

起き上がれませ~ん、お巡りさん!!

緊急事態だと思いきや、オーストラリア人の飲兵衛がお酒をがぶ飲みしすぎて、立てなくなっていただけでした。チェンマイツーリストポリスと、チェンマイ市警察は、この男を、まるで壊れ物を扱うように大事にゲストハウスまで送り届けてあげました。
2026年9月21日の夜、S.T.C.ターペー観光客サービス拠点に配置されているチェンマイツーリストポリス自転車パトロール隊が安全確保のため巡回任務にあたっていたところ、プラシン寺院のウォラマハーヴィバーン前にあるお店の店頭で、オーストラリア国籍の高齢の観光客が手を震わせながら、寝転んでいるのを発見しました。
警官が近づいてまず事情を訪ねましたが、話を聞いても何を言っているのかわかりませんでした。ただ、アルコールの臭いがして右手がずっと震えていました。
確認したところパスポートは持って無かったのですが、宿泊先の鍵と身元を確認できる書類が有りました。そこで警官がその情報をもとに急いで宿泊先を調べると、この観光客が止まっているゲストハウスはすぐ近くだとわかりました。そこのゲストハウスの管理人に訊いたところ、この観光客は普段からアルコール依存の症状と手の震えがみられていたとのことでした。
そこでチェンマイツーリストポリス自転車パトロール隊は、この観光客を彼が泊まっているゲストハウスまで安全に移送するためにチェンマイ警察に車両を手配してもらおうと協力を要請しました。ゲストハウスの管理人は、この観光客を助けて安全に届けてくれた警察官全員に感謝を述べました。


人騒がせな外人だなぁ・・・。ってか、幸せな外人ですよね。高齢とのこと、そして、ゲストハウスに滞在・・・。チェンマイに長期滞在しているのではなさそうですね。観光に来て、羽目を外したというのか・・・。既にアルコール依存症のようだったとのこと、母国オーストラリアからわざわざチェンマイによく来られたよねぇ。飛行機の中でもお酒三昧だったのかなぁ?いろいろ、邪推してしまいます。
それにしても、先日のニュースでもそうですが、チェンマイ警察の優しいこと。日本ではどうなんだろう、交番に連れて行って拘置じゃないのかなぁ?わざわざ車呼んで宿泊先にまでは送ってくれないですよね。
だからこのオージー(オーストラリア人)男性、チェンマイが好きなのかもね。追い剥ぎに合わなくてよかった・・・。事故にもならなくてよかった・・・。くれぐれも飲みすぎには注意して欲しいと思います。???、それにしても、店の前に人がぶっ倒れているのに、通報しないお店の店員はどうなんだろう・・・。私だったら・・・。こんなんで警察呼んで良いのか迷うかも・・・。でも、タイなら警察呼べるんだって、学習しました。覚えておきます。

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どうやって入ったのぉ?

どうやって入ったのぉ?

ジョムトーン郡の女性が呆然としてしまいました。ムーヨー(豚かまぼこ)をおかずにしようとして買ってきたら、”スコッチ・ブライト”(皿洗い用スポンジ)が中に入ってました。ネット民は”食器を洗う新方式だね”と茶化すような声が相次ぐ一方、製造過程管理の基準を懸念する声や、どうやってこんな風になったのか調査したほうが良いという声も多く上がってきています。


ムーヨーって、英語では“white pork sausage” や “Vietnamese sausage” と呼ばれているのですが、厳密に言うとソーセージではなく、上記のニュースの文章に私が書いたように、かまぼこに近いんですよね。作り方は豚肉、豚脂に調味料を混ぜて細かくすり潰し、均一な生地にして、包材に詰め、茹でるか蒸して加熱して固めたものなんです。
だから、敢えて”豚かまぼこ”と言い換えてみました。
これ結構肉の代わりに使ったりします。ソムタムや和え物によく使われています。
加熱済みだから、もちろんそのままでも食べられますが、個人的には冷ご飯の上に置いて、レンチンして食べるのが好きです。
 でも、これビビりますよね。スコッチ・ブライトというのは、商品名で、食器洗い用のスポンジなんですよ。そのスポンジの一つに、濃い緑色の硬めの荒い繊維の物があるんですが、ニュースの写真で見る限りそれに極似なんです。調査されてないので、まだスコッチ・ブライトだったかどうかは確定してないですが・・・。
 いわゆる、異物混入事故ですね。昔々、ポテチだったかなぁ?に虫が入っていたりと言う事件がありましたが、これもひどいですよね。
 もし、こういう物に出会ってしまったら、タイではオーヨーと呼ばれる食品・薬品等審査局(通称FDA)があり、ここの事務所に連絡して苦情を上げることが出来ます。電話番号は1556です。
 このニュースでは、このムーヨーにあたってしまった人はSNSに投稿しただけで、まだ何もしてないようで、コメントには茶化すものと、真剣に苦情を上げて、調査してもらったほうが良いという意見がたくさん来ているようです。
 FDAの調査で、適正製造規範違反となった場合、10,000バーツ以下の罰金(安い!!)、さらにひどい場合は、製造許可の一時停止(最長120日)命令がでたり、その後裁判で裁判所の有罪確定判決が出た場合は、製造許可を取り消されることもあります。
 個人的にも早々に苦情を上げたほうが良いと思います。いやぁ、それにしても信じられませんよね。

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ホッとしたぁ!岸を登れましたぁ!

ホッとしたぁ!岸を登れましたぁ!

メス象の”エームちゃん”は前足が不自由な象です。そのエームちゃんがメーワン郡メーウィン地区の鉄砲水に流されてしまいました。象使いや地域の人達が、救助に向かいましたが、なんとか自力で岸に登る事ができました。その後、急いで怪我や体の状態を詳しくをチェックしました。


チェンマイ市内では激しい雨や、洪水は起きませんでしたが、やはり山の上では激しい雨が降ったようで、各地で鉄砲水や土砂崩れが起きています。
気象局の予報がバッチリあたっています。
そのせいで、このエームちゃんも川で流されてしまったんですね。エームちゃんの象使いの話だと、水浴びに来たら、急激に水かさが増し、流されてしまったとのこと。エームちゃんは生まれた直後の事故で右前足を怪我して、前足が曲げられない状態になってしまっているんです。
最初はエームちゃんの象使いと地元住民、救助チームがエームちゃんを追って行きましたが、なんとかエームちゃん自身で岸に登ることができたそうです。その後、現場に急遽向かっていたチェンマイ大学獣医学部のチーム(エームちゃんの係医者)が到着し、怪我や健康状態をチェックしました。
今はメーワンの象キャンプに無事戻ったそうです。
数年前のチェンマイの大洪水では2頭の象が流され、残念ながら2頭は死亡しました。
あの、象が流されてしまうぐらいの、水の勢いがあるんだから、人間なんかイチコロですね。やはり、雨季は川遊び、滝観光は危ないですね。エレファントファーム、エレファントキャンプも避けたほうが良いかと思います。
今回は無事で良かったです。

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中国人!無許可であれもこれも・・・

中国人!無許可であれもこれも・・・

当局がチャンプアック地区の住宅に踏み込んで捜査したところ、中国人が許可なくホワイトラインの2-3ヶ月の子供を飼っているのを発見しました。出所を示すチップもなく、さらに、無許可で宿泊施設を営業していたことも判明。当局は引き続きホワイトライオンの子どもの出所をについて調査を続けるとともに、中国系のグレーな勢力との関連があるかどうかも調べる方針です。


知ってか知らずでか、無許可でなんでもやっちゃう中国人。法律なんて、政府機関に相談するか、会計士とか、専門の人に相談しない限り、わからないですよね。それで勝手にやっちゃってるのかなぁ。違法かどうかわからないからやってみて、捕まったら違法だったということだってぐらいの感覚なのかもしれません。当局は中国のグレーな勢力との関係も疑っているようですが・・・。
でも、ライオンを飼うって、ドバイの金持ちやアラブの王様じゃないんだから・・・。大きくなったらどうするんでしょう?タイでは飼育自体は禁止ではなくて、届け出と許可が必要なんですね。それで出生などデータを入れたICチップを取得する必要があるんです。(ICチップは動物の皮膚の下に埋め込む方法)その後、転居や例えばつがいで飼っていて子供が生まれた場合など、届け出が必要になります。
で、ちょっと調べたら、びっくりしたのが、タイでライオンを個人で飼っている人が結構いて、届け出から調べると、今のところ500頭ほどいるそうです。泥棒対策なんでしょうか?大きくなれば、餌代も大変だろうに・・・。

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何バーツ残ってますか!?

何バーツ残ってますか!?

チェンマイは”タイチュアイタイプラス”を多くの人が利用して景気がぐっとのびました。合算で43億9,700万バーツになります。
チェンマイ県財政事務所は2026年9月15日までに”タイチュアイタイプラス”の利用総額が43億9,700万バーツに登ったと発表しました。チェンマイは主要22県の中で第7位に位置しています。”タイチュアイタイプラス”に参加している店舗数は37,757店舗に及び、承認を受けて参加した事業者は11,850事業者になります。
2026年9月6日の時点で利用が多かったのは、チェンマイ市内、サンサーイ郡、サンカンペーン郡、サラピー郡、ハーンドン郡、メーリム郡、ドーイサケット郡、サンパトーン郡、ファーン郡、そしてメーテン郡となっております。市民の利用が一番多かった店舗はトンファー(政府公認タイ価格販売店)とアプリのデリバリーサービスでした。


タイ政府の景気刺激対策として出てきた”タイチュアイタイプラス”これは、昨年”コンラクルン”として出てきた政策の進化版なんです。
どういう政策かというと、政府の電子マネーアプリ”パオタン”を利用するのですが、買い物をする時にこのアプリ経由で支払うと、政府が支払金額の60%を負担してくれるんです。昨年の”コンラクルン”では政府の援助は50%でしたが、今年はさらに援助額が増えたんですよね。
ただ、限度があります。政府からの援助は月1,000バーツ/人、一日の援助額は200バーツまでなんですね。
え?それだけって一瞬思いますが、これかなり助かるんですよ。使える範囲がとにかく広い。なんと、飲食店、雑貨店、食料品店、薬局、衣料品店、市場の店、フードデリバリーで使えます。全てのお店ではなく、お店がこの政策に参加するとしてお店の登録が必要ですが・・・。
お店側にしても、売上が減るわけでなく、政府が売り上げの60%買った人が40%を支払うシステムなので、お店には何の損もありません。かえって、これが使えるというのが、お店側のメリットとなって、お客様が増えるんですよね。
私は正直、食事でたくさん使わせてもらいました。例えば、1人100バーツ、2人で200バーツの食事をして、”パオタン”をつかって”タイチュアイタイプラス”を使いますと支払時にお店に言うと、お店が専用のQRコードを出してくれるので、それを読み込むだけ。
もし、支払いが200バーツなら、その60%は政府が払ってくれるので、自分が払う金額はたった、80バーツ!まるで1人分はただって感じ。これは”パオタン”にチャージしていたお金から自動で引かれます。だから現金のやり取りはありません。
個人的に感動したのは、パートナーと食べ放題のお店に行ったときでした。1人229バーツだったから、2人で458バーツ。自分たちが払うのは、40%かと思うんですが、それは違って、一回の政府の援助の上限が200バーツですから、458-200=258バーツだけなんです。でも、これもほぼほぼ1人分はただって感じですよね。これは皆使うわけですよ。
食品だけではなく、薬や、Tシャツなんかも参加しているお店があるから、買えるんですよね。
ただこの政策、利用する前に利用者登録が必要なんですが、これがちょっと面倒で・・・。本当はこの9月末で、この政策は打ち切りなんですが、今回は登録者数が政府の予想を下回っていて、予算が余っているそうで、もしかしたら、この政策延長されるかもしれないと期待しているところです。

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お婆ちゃん、AIに首ったけ!!

お婆ちゃん、AIに首ったけ!!

ツーリストポリスとチェンマイ空港の当局が協力して県をまたいで理想の男性に会いに来たというお婆さんを保護し、急いで親族へ連絡をとりました。よくよく聞くとその男性は実在せず、AIでした!
このお婆さんは66歳でランパーン県の人で、ツーリストポリスがチェンマイ空港警備員からお婆さんが1人でチャイと言う名前のパイロットを名乗る実在しない男性を待っていると連絡を受けて保護しました。
空港警備員がお婆さんに聞いたところ、FACEBOOK上のAIが創作したドラマに没頭してしまい、ドラマに出ている男性を好きになり、本当にいる人だと勘違いして、その人に会いにランパーンから定期路線バスに乗ってチェンマイまで来たあと、さらに車を乗り継いで飛行場まで来て、その男性に会えるのを期待していたのだそうです。このお婆さんは、民族独自の言葉しか話せなく、お婆さんも混乱していて、意思疎通は難しかったそうです。
ツーリストポリスと空港警備員は協力して、このお婆さんの息子に連絡を取り、状況を丁寧に説明しました。家族はそれまでお婆さんがチェンマイまで行ったのを全く知リませんでした。
そこで、まず、警備員は食事と飲み物、毛布を用意し、空港警備部門と連携して、建物内の臨時の休憩室でお婆さんを安全に保護して、明日自宅まで送って上げる手配をしました。


AIと結婚する人もいるぐらいだから、こういう人が出てきてもおかしくないかなぁとは思うけど、結婚する人は相手がAIだと認識したうえでの話だけど、このお婆ちゃんは、AIの作ったドラマが、実際に俳優が演じているのだと思って、その俳優に会いたい思いでチェンマイまで来ちゃったのか、それ以上に、ドラマを越えて、現実の世界だと思い、その中の男性に恋をしてしまって、どうしても会いたいと、遠路はるばる、車を乗り継いでやってきたのか・・・。何れにせよ、凄い行動力ですよね。タイ版推し活。
なんか、可愛いお婆ちゃんですよね。私もいろいろSNSを見ていて、格好良いハードロックの楽曲に出会った時に、このバンドの他の楽曲も聴いてみたいと必死でネットで検索して探してみたら、実はそれ、AIとDTMを使って創られた曲で楽曲はあるけどバンドは存在しない、存在するのは作詞・作曲した、いわゆるクリエイターだと知った時に凄いと思いました。今やドラマもAIで創られたものがSNSにでてきてますよね。私もお気に入りのドラマがあります。
ただ、その出演者に恋するかなぁ・・・。演じる俳優が好きになるのはよく分かるんだけど。私もチョーミーハーですから。(笑)
それだけ、AIの技術がすごくなったということですよね。先日のニュースで人類がAIに滅亡させられるという発言をした開発者がいるのを知りましたが・・・。案外本当かもしれません。
さて、ここでタイの素晴らしいなぁという点は、ツーリストポリスも空港警備感もむっちゃ優しいんですよね。今回は特にお婆ちゃんだからかなぁ。タイは高齢者や子供に非常に優しいです。タイの素敵なポイントだと思います。
ニュースの最後に翌日家まで送り届ける手配をしたってありますが、恐らく家族に連絡しているというので、家族に迎えにこさせると思うんですが、もしかすると、ツーリストポリスがバスのチケットの手配とかしてあげたのかもしれません。そこまで優しいんですよ。
以前、痴呆の老人が自転車で遠くまで出掛けてしまって帰られなくなったのを、警察がパトカーに乗せて自宅まで送ってあげたというニュースを何度か見かけました。
なんか、今回のニュースは偶像に恋するお婆ちゃんと、それを優しく見守る、ツーリストポリス、空港警備隊、のほっこりする可愛いニュースだと思いました。

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幸運の使者飛来!

幸運の使者飛来!

パヤオ県パヤオ市メーサイ地区の住民達の間で、”大メンフクロウ”が大きな話題になっています。家の外回りの塀に人も恐れず静か佇み、住民たちは幸運を運んできてくれると信じていて、写真を撮っていく人もいます。


えぇぇ、野生のフクロウをこんな近くで見られるとは・・・。このフクロウの大きさと、何にも動じない態度が話題になった原因の一つなんです。珍しい動物が家に入ってきたり、見かけたりするとタイ人はすぐこれは幸運が舞い込んでくる証!として、そこにまつわる数字を探し、宝くじを購入します。
今回のニュース詳細では、この家の番地4、そしてこの村の番号が2なので、42や24を買いに行った人がいるとのこと・・・面白いですよね。
そもそも、タイの伝統的な伝承では、フクロウは不吉の象徴なんですね。
”死の死者””災いの前触れ”とされ、家の屋根に止まったり、夜に鳴くと”誰かが亡くなる前兆”と、恐れられてきました。
ところが、最近は、逆になってきて、この様な珍しい鳥がでてきたら、これは幸運だというわけです。宝くじを売っている政府の意図的な作戦だったりして・・・。(笑)
日本では不苦労、福来郎、と語呂合わせで縁起物として人気ですが・・・。
これネパールに行くと、ヒンドゥー教の神様ラクシュミの乗り物になるので、神聖な鳥として大切に扱われます。
西洋では森の賢者でしたっけ・・・、ハリポッターを思い出します。
でも、本当、こんな大きなフクロウが出てくるのはかなり珍しいみたいですね。
さらに人が来ても逃げることもなくじっとしているって・・・。インスタ映え!でしょうか?写真取りに行きたくなりますね。(笑)
面白いのは、このニュースの写真に、フクロウの横に食べた後のスイカが置いてありますよね。フクロウは肉食でネズミなどの小動物や昆虫を食べるので、果物とかは食べないのですが・・・。お供えのつもりでしょうか?

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